更新日:2026-01-02 14:00
投稿日:2026-01-02 14:00
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初公開日は同年8月29日。年齢や固有名詞等は公開時のままとなります。
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世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚外恋愛経験者だという。SNSやマッチングアプリが普及し、不倫のハードルは下がる一方。しかし、その裏にある人間の欲望と自己演出には注意が必要だ。
ワイドショーの定番、それは芸能人の不倫騒動。謝罪会見に活動休止──愛に溺れた代償はあまりにも重い。
世間が「不倫=絶対悪」と決めつけるなかで、それでも、人はなぜその扉を開けてしまうのか。禁じられた恋に身を投じる不倫の背景をCA、モデル、六本木のクラブママの経歴を持ち、数々の人間模様を見てきた筆者が読み解いていきたい。
21歳年下の男性との出会い
年の差婚が話題になる一方で、その裏では、年下男性との不倫に走る女性も少なくない。
今回取材に応じてくれたのは、21歳下の彼と不倫中の瞳さん(49歳ナース/事実婚・子供なし)だ。
「不倫相手の和也(28歳清掃関係/独身)とは、青山のバーで知り合いました。私は女友達と2人、彼は男性3人のグループ。上司の送別会でシャンパンを開けたら『飲みきれないから、どうぞ』と、私たちにも振る舞ってくれたんです。それがきっかけでした。
私には10歳上の事実婚のパートナーがいるのですが、すでに『長年連れ添った夫婦』という雰囲気で、関係もレス状態。そんな時に、柴犬みたいに可愛い年下の和也が現れて…思わずときめいてしまったんです。軽い気持ちで連絡先を交換したあと、ふたりきりで会うようになりました」
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