更新日:2026-01-01 14:32
投稿日:2025-12-19 08:00
年末年始、久しぶりに実家に帰省する人も多いでしょう。両親と久しぶりに対面し、変化にびっくりすることも。今回は帰省をした際に「親の老い」を感じた瞬間をまとめました。
親の「振る舞い」で老いを感じた
まずは、親本人に感じた“老い”から。体型や見た目だけではなく、親の振る舞いに戸惑ってしまう人もいるようです。
1. 稼働時間が短くなった
「年末年始などに帰省しても、以前はみんなで除夜の鐘を聞いたり、カウントダウンのテレビを観たり、初日の出のためにドライブをしたりしていましたが、両親が大晦日でも早々に就寝するようになりました」(28歳・販売)
2. 食べる量が減った
「夫婦揃って健啖家で、よく外食にも出かけていましたが、最近はそういった機会が減りました。食べる量が減って、お店での食事は残してしまうようになったから、外食が少なくなったらしいです。
相変わらず美味しい食べ物に興味はあるので、自宅で作って少量をじっくり味わう方針にしたんだとか。老いは感じましたが、マイペースに食を楽しんでいるならそれでいいですよね」(49歳・事務)
3. 決断を人任せにすることが増えた
「私の母親ですが、以前は自分で考え即決していた物事を、父親や私たち子どもに委ねることが増えました。
『あなたはどっちがいいと思う?』と質問することが増えたり、『あなたに任せる』と考えることをやめてしまったり。
責任や決断から降りたい気配があるのは、老いの影響かもしれません」(38歳・経営)
ライフスタイル 新着一覧
あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【連載第109回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
2025年も残すところあとわずか。年末恒例の「流行語大賞」も話題になっていますよね! しかし、次々に生まれる新しい言葉...
みなさんは、”仕事の話をしなくてもいい同性の先輩”ってどのくらいいますか?
たぶん大人になればなるほど、「いる...
世の中は“帰省”や“旅行”や“初詣デート”で盛り上がっているけれど、気づけば年末年始の予定はゼロ。でも、「予定がない=...
新年が近づき、そろそろ「お年玉」を意識し始めた人もいるでしょう。大人となった今、どうにかお年玉をあげずに済ませたい場面...
「2026年はこんな年にしたい」と、すでに抱負や目標を持っている人もいるはず。ただ中には、人には言えない内容もあるでしょ...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
思春期の子どもが、何かにつけ反抗的な態度を取る「反抗期」。そういうものだと頭では理解していても、親にとってはつらいもの...
















