当日も油断できない!結婚式での揉め事
続いては結婚式当日の揉め事。どんなに入念に準備をしても、思いがけないトラブルは起きがちのようです。
1. 招待客の悪ノリで揉めた
「私が以前参列した友人の結婚式では、新郎側の招待客の悪ノリが酷く、会場の空気が最悪になっていました。友人が大騒ぎする、上司が酔って下品なスピーチをする…。
新郎はとてもいい人だったので、夫婦そろって気の毒でした」(35歳・編集)
羽目を外してしまう招待客には、主催側も手を焼きがちのようです。お祝いの席ということで、アルコールを飲みすぎてしまう人も多いですしね。
2. サプライズ演出で揉めた
「旦那のお父さんが長年趣味で楽器をやっていた方で、サプライズ演出として演奏を披露してくれたのですが…とにかく長い!
しかも本格的で荘厳なクラシックで、式の雰囲気ともミスマッチ…。客席でうたた寝をしている人もいていたたまれず、式後に夫婦で揉めました」(44歳・デザイナー)
サプライズ演出については、新郎新婦が内容を把握しきれない分、好みが分かれるところ。仕掛ける側は慎重になるべきでしょう。
3. 司会が下手で揉めた
「司会の方がとにかく下手で、名前も肩書きも間違えまくり、あちこちで噛みまくり。空気もあまり読めなくて、ムービーの内輪ネタをひろって会場が気まずい雰囲気になったり…。
その式場でずっと司会を務めているプロだというから、安心してお任せしていたのに。後から謝罪のひとつもなくちょっと文句を言いました」(46歳・経営)
司会進行をはじめ、当日のスタッフの不手際でトラブルが起きることは多いそう。一生に一度の式であることを、ちゃんと理解してほしいですよね。
一生に一度のことだからこそ
大切なお祝いの催しだからこそ、なるべく穏やかに進めたいもの。
これから結婚式を挙げる方々は、先人たちの失敗エピソードを胸に刻み、なるべく揉め事を予防できるといいですよね。
(ライターKK)
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