祖母についた“優しい嘘”にホロリ…6人の「忘れられない嘘」を聞いてみた。それ、バレてない?

コクハク編集部
更新日:2026-01-06 08:00
投稿日:2026-01-06 08:00
 あなたがこれまでについた“印象に残っている嘘”はなんですか? 世の男女に調査してみました。みんなはどのような嘘をついているのでしょうか。

バレてそうな気もするけど…人生でついた嘘6選

 誰にどのような嘘をついたのか、エピソードとともにご紹介します。中には「それってバレるんじゃ…」と思うような嘘もありました。

1. 手取り月100万

「俺は祖母に育てられたんですよね。ばあちゃんは俺のことをいつも心配してたし、俺のために無理してくれることもしょっちゅうでした。

 7年前、亡くなる直前も『仕事してるのか?』『ちゃんと食べてるのか?』ととにかく心配してましたね。だから『安心しろって! 今、手取り月100万あるんだぜ』って言いました。

 それが最大の嘘ですね。ただのサラリーマンで手取り100万もあるわけないけど、ただただ安心してほしかったんです」(32歳・男性)

 おばあさまは「そうかそうか」ととても喜んでいたのだとか。

【読まれています】新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?

2. サンタさんから連絡があった

「基本的に嘘はつかないんですが、過去に1度だけ子どもに嘘をつきました。

 子どもがサンタさんにお願いしたプレゼントが、人気商品でどこにも売ってなくて。ネットで予約したんですが、最短で28日にしか届かないと分かったので『サンタさんから連絡があって4~5日遅れるって』って嘘をつきました」(36歳・女性)

 5歳のお子さんは、お母さんの嘘を信じて「いろんなところに行かなきゃいけなくてサンタさん忙しいもんね」と言ってきたそうです。かわいい!

3. 芸能事務所にいた

「若気の至りですが、女性からモテたくて『芸能事務所にいた』と嘘をついていた時期がありました。『◯◯くんと仕事したことがある』とイケメン俳優の名前を出したりとか『モデルの子からしつこく言い寄られた』とか言ってましたが、全然モテませんでした。まあ、嘘ってバレていたんでしょうね(苦笑)」(331歳・男性)

「なんていう名前で活動してたの?」と聞かれたら一発アウトのような気もしますね。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


黒模様の絶妙な配置よ♡ デザインかのようなパターン美を誇る“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
東京都も国もおばさんたちをガン無視か? 更年期割引、お願いいたします
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
「ごPDF化」「させていただきました」馬鹿丁寧なLINEで赤っ恥!うっかりやりがちな間違い敬語にご用心
 日本語は、本当に難しい言語ですよね。ひらがなやカタカナ、漢字が混ざっているだけでなく、丁寧語、謙譲語、尊敬語など状況に...
40代だけど友達がいないのはやばい? 気の合う仲間の作り方3つ・楽な関係をキープする方法3つ
 40代でふと気がつくと、友達が誰もいないことに気がつき、不安になる人は多いようです。とはいえ、友達を作れば自分がしんど...
【3COINS】5軒目のスリコでギリ獲得!悩める花粉症の民を救う神品3選
 3月も早いものでもう半ば。ポカポカ陽気な日も増えてきました。  そうなると、とたんに威力を増すのが、にっくきスギ花粉...
最近「卒業」したこと7選。SNS、婚活、親の言いなり…手放したら幸せが増したかも
 数十年人生を生きていれば、「これ、やめてよかったな」「あれを卒業してから人生が変わった」と感じるものが一つや二つありま...
乱発されすぎじゃない?『LDK高評価』うるおいアイテム3品をポチった40代女の不満・疑問・納得
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
天国のおばあちゃんがAV好きに? 米国で起こった笑えないタトゥー失敗の裁判トラブル
 アメリカといえば、タトゥー文化が根付いている国のひとつ。街を歩けば、腕や足、首、果ては顔にまでタトゥーを施している人を...
2025-03-11 06:00 ライフスタイル
ロマンチックおばさんですがなにか? 親の小言もスルーし、好きな服を着続けてきた51歳独女の決意
 パートナーなしの51歳独女ライター、mirae.(みれ)です。先日、SNSで話題になった「ロマンチックおばさん」。とあ...
尊すぎる! 親子“たまたま”に遭遇♡ パパを超える日は来るかな?
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
東日本大震災津波伝承館にて~伝えて、記憶する。
 伝えてゆくということ、そして、記憶するということ。  東日本大震災から14年目となる、2025年3月11日、何を...
【動物&飼い主ほっこり漫画】第92回「町のちいさな動物病院にハルがキタ」
【連載第92回】  ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場! 「しっぽのお...
【女偏漢字探し】「燗」の中に隠れた漢字は?(難易度★★★★☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
56歳で初めて包丁を握ったYO! 万年実家暮らし男性が力説する「テキトーな自炊」の愉しみ
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(64)。多忙な現役時代を経て、56歳...
主婦vs丸の内バリキャリの「マウント合戦」は漫才よりも笑える。“負け顔”ができる女芸人の観察
 かつて西大井にあったお笑い養成所に通っていた3人の女。SNS・mixiのコミュニティに麻梨乃が書き込むと、2人の同期生...
早稲田卒、商社OLの称号は「貧乏な夢追い人」とは違うの。誰よりも高い“現在地”は私だよね?
 かつて西大井にあったお笑い養成所に通っていた3人の女。約20年後、懐かしさで当時使用していたSNS・mixiのコミュニ...