別れようかな…5割が半年以内に「倦怠期」を経験。経験者に聞くリアルな6つの“乗り越え方”

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-01-09 08:00
投稿日:2026-01-09 08:00

4. 距離を置いた

「過去に2回倦怠期を経験しましたが、どちらも距離を置くことで解決しました。離れてみると彼氏の大切さがすごく分かるし、自分もリフレッシュできるからおすすめ」(29歳・コールセンター)

 倦怠期になり、彼氏への気持ちが分からなくなっている女性や、ストレスが溜まっている女性は1度距離を置いてみるとよいかもしれません。

5. 話し合う

「私たちは、本音で向き合うタイミングなんだと捉えてとことん話し合いました。かなり時間はかかりましたけどね〜。お互い考えてることを理解し合えたから、だんだんケンカも減っていきました」(31歳・会社員)

 交際が長くなってきて「本当はこうしたい」「実は無理してた」など、お互いに要望や不満を抱いていたそう。腹を割って話し、付き合い方を見直したとのことでした。

6. 1人の時間を満喫する

「暇な時間があると寂しくなったり彼氏にイライラしたりするから、1人の時間を満喫するようにした。その間、彼氏のことは考えなくて済むし、変に悩むこともないから、趣味に没頭したり友達との時間を優先した」(34歳・広告)

 倦怠期で彼氏が冷たい、彼氏がかまってくれないなど、寂しさを感じていたというこちらのる女性。編み物にハマって以来、悩む時間や不満が減ったそうです。

倦怠期の先に得られるものがある

 ハッピーメール(ハッピー)によると、倦怠期を乗り越えられるカップルは約5割。半数以上のカップルが乗り越えていることから、「倦怠期=お別れ」だとは限りません。

「倦怠期かも…」と悩んでいる方は、ぜひこの時期を乗り越えて強い絆や安定、信頼関係を手にしてくださいね。

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男性・成人女性

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2025年8月18日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)

調査会社:株式会社アイベック

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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