更新日:2026-01-08 11:45
投稿日:2026-01-08 11:45
「大きくはっきりした顔の花」「香りの良い花」がおすすめ
今年最初に私がお勧めするお花の特徴は「大きくはっきりした顔の花」「香りの良い花」でございます。
ユリ
大振りなお花とはなんだ? と考えると、筆頭に来るのはどう考えてもこの花です。しかも香りもありますしね。
花粉が苦手、あるいは、アレルギーがある方も多いのですが、最近では「花粉のないユリ」をどこのお花屋さんでも見かけるようになりました。
今年の流行色「赤」「ピンク」「黄色」も種類が豊富。香りの種類やアリorナシも選べますよ。
バラ
冬に、しっかりした顔を持つバラを入手することは比較的簡単です。しかも、香水のようなあでやかな香りを放つバラも多く、選び放題です。
ダリア
夏の花と思われがちですが、お花屋さんで販売するダリアが1番きれいな季節は冬。
しかも夏場に比べると格段に日持ちします。香りはありませんが、ダリアの花1輪が持つネルギーはとてつもないです。
どうやったって空間を華やかに演出してくれます。真っ赤なダリアや黄金色のダリア、最近では紅白のおめでたい大輪のダリアもございます。
スイートピー
ひらひらとした花びらがまるで「波」を連想させるフォルム。嫌いな人なんているのかなぁ、と思うくらい柔らかい香りは効果絶大です。
優美な花びらと香りで気分も超リラックス。
飾る場所はリビングや玄関など、どこでもOK。特に激推しなのは水の気が淀みがちなトイレや洗面所です。水替えもしやすいですし、オススメですよ。
「お花なんて買ったことない」なんて方にとって、今年はチャンス。こんなに楽な開運アクション思い当たりません! お花初心者さんも、普段から飾り慣れた方も、皆様元気に幸せでいましょう!
2026年も皆様にとって幸せを感じる時間がたくさんありますことを…遠いお空の向こうからお祈りしておりますよ〜。
ライフスタイル 新着一覧
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
大切な親友や気になっている人など、あなたにとって特別な相手へ“誕生日おめでとう=たんおめLINE”を送るときは一工夫す...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
「息子の結婚相手はこんな人がいい」という理想の女性像を、姑の立場になる方たちに語ってもらいました。結婚を決めるのは本人た...
幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
2024年に離婚した夫婦の数はなんと18万組にのぼるのだそう。なかには「ひとり親家庭」となる人もいるでしょう。子どもと...
今年の夏も暑かった!、我がお花屋の店先では、暑さにめっぽう強い見上げるほど大きく育った「南国生まれの貴婦人」が見ごろを...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
毎年のことながら、終わってから「もっとこうしておけば…」と思うのが夏休み。今年も例に漏れず、反省を抱えたまま日常に戻っ...
世間を揺るがす芸能界のさまざまな噂。ニュースとして報じられ、真実が明らかになることも増えました。
現在は清浄化...
出産してから「なんだか最近自分が自分じゃないみたい」などと異変を感じている人は、先輩方の声を参考にしてみるとよいかもし...
私の友人サエ(32歳・銀行員)が第一子を出産したのは昨年の冬。待望の赤ちゃんが誕生し、夫婦で新しい生活を始めた矢先、彼...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
世間では仕事ができない風に見えるLINEを送ってくるのに、実は超有能な人材だった話もよくあります。その一方で、本当は無...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
















