更新日:2026-01-13 17:30
投稿日:2026-01-13 17:30
3. 完璧であろうとしない
「私、この間かなり大きなミスをしてしまって、会社にすごく迷惑をかけてしまったんです。それで『自分はお荷物じゃないか』『この仕事に向いてないんじゃないか』って悩んでいました。
それを察してか美智子さんからLINEがきたので、正直に話したんです。そしたら、私なんかのために『ゆっくり話聞きたい』って時間を作ってくれました。
そのとき美智子さんが自虐みたいな感じで、これまでの失敗談を話してくれたり、抱えている不安を打ち明けてくれたりしたんですよね。完璧に見える上司の等身大な部分を知って、私も頑張ろう、この人についていきたいって思いました」(30歳・営業)
あえて自身の失敗談を伝えて「誰でもミスはするものだから」と励ましてくれたのかもしれませんね。
人として尊敬できる部分がある様子
彼女たちのように、人として尊敬できる部分がある女上司に「ついていきたい」と思う人は多いのではないでしょうか? 心のケアをしてくれたり、ときに自分を下げながらフォローしてくれたりする温かい上司には、ついていきたくなりますね。
ライフスタイル 新着一覧
あなたはどんな金銭感覚の持ち主に「おかしい」と感じるでしょうか? 金銭感覚の違いにより、相手との関係がこじれたり疎遠に...
世間を揺るがす芸能界のさまざまな噂。ニュースとして報じられ、真実が明らかになることも増えました。
現在は清浄化...
長い連休が終わった翌日の仕事…。朝からやる気が出ず、つい現実逃避したくなるものです。そんなとき、みんなはどんな方法で気...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「終活」というキーワードを聞いて、何歳から始めるものだと思いますか? 実は近年、特に健康に問題がなかったり、若年層であっ...
【連載第104回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
大切な親友や気になっている人など、あなたにとって特別な相手へ“誕生日おめでとう=たんおめLINE”を送るときは一工夫す...
コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(65)。多忙な現役時代を経て、56歳...
「息子の結婚相手はこんな人がいい」という理想の女性像を、姑の立場になる方たちに語ってもらいました。結婚を決めるのは本人た...
幸せなはずの新婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
2024年に離婚した夫婦の数はなんと18万組にのぼるのだそう。なかには「ひとり親家庭」となる人もいるでしょう。子どもと...
今年の夏も暑かった!、我がお花屋の店先では、暑さにめっぽう強い見上げるほど大きく育った「南国生まれの貴婦人」が見ごろを...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
毎年のことながら、終わってから「もっとこうしておけば…」と思うのが夏休み。今年も例に漏れず、反省を抱えたまま日常に戻っ...
















