「お母さん、お友達いないの?」にグサッ…子どもに喰らった言葉6選。同情させてごめん

コクハク編集部
更新日:2026-01-09 08:00
投稿日:2026-01-09 08:00

4. 寒そうだね

「彼女と駅で待ち合わせしていたときのことです。その日は冬で雪が少し降っていたんですが、近くを通った子どもが僕を指差して『ママ、あの人、あたまのところさむそうだね?』と言ったのが聞こえてきたんですよ。

 30代後半になってから髪の毛が薄くなってきて悩んではいましたが、まさかハゲ認定されるほど薄くなっているとは…!かなりショックでした(笑)」(36歳・男性)

 この出来事をきっかけに、植毛手術に向けて費用を貯めているのだとか!

5. 恥ずかしいから来ないで

「私はこれまで仕事が忙しく、娘の運動会に行けたためしがなかったんです。でも、今年は休みが取れたのでついに行けると楽しみにしていました。だけど、娘から『は? 恥ずかしいから絶対来ないで!』と釘を刺されまして。

 太ってるからかな…服装がダサいからかな…といろいろ改善策を考えましたが、恥ずかしい理由をハッキリ聞く勇気もなく…。結局、敷地外からこっそりと頑張る娘の姿を見届けました」(43歳・女性)

 娘さんは中学生だそうです。思春期まっただ中の子どもとの関係って難しいですよね。

6. 臭い

「最近、息子から臭いって言われることが増えたんです。朝、起きた直後に話しかけたときに『息が臭い』と言われたり、1日家にいたときに学校から帰ってきた息子に『なんか家が臭う』と言われたり。一応私も女性なので、やっぱりグサッときますね(笑)」(43歳・女性)

 実際には臭くなくても、親に反抗したくて「臭い」と言う子どももいるようですよ。

あまりネガティブになりすぎないように…

 まだ子どもが小さくて悪気がないからこそグサッとくるケースもありますが、反抗期でわざと傷つけるようなことを言うケースも。適度なスルースキルが必要かもしれません。

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