渡邊渚の写真集が栄誉に輝き歓喜の裏で…インスタ投稿の時系列矛盾突かれ炎上のお気の毒

更新日:2026-01-08 17:03
投稿日:2026-01-08 17:00

 元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(28)が1月6日、自身の写真集が栄誉に輝いたことをインスタグラムで明かした。

《「水平線」が週プレグラジャパ!AWARD2025最優秀作品賞をいただきました》の書き出しで始まる報告に添えられた写真は、本人がトロフィーを掲げつつ花束を抱える姿を写したもの。喜びぶりがこれでもかと伝わってくる投稿だが、「ネット上の反応が芳しくない」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。

「実は、渡邊さんは投稿の前日あたりから、《インスタグラムに投稿された写真の時系列が合わない》とネットユーザーから叩かれていたんです。問題になっていたのは2025年12月下旬からの投稿で、本人が米ニューヨークやトルコにいた際に撮影したとする写真。ニューヨークの写真が12月23日に投稿されていたり、27日には《まだクリスマスソング聴いてるし、街中でもあふれてます》といった投稿がある一方で、1月5日にアップされたトルコの写真には《クリスマス前から年始にかけて、トルコで過ごしました》《トルコはイスラム教徒が大半なのでクリスマスはあまり関係なく》といったメッセージがあったんです」

 で、Xのユーザーから《完全に日付矛盾でホラーすぎる》といった批判が上がったというわけだが、渡辺は7日にインスタのストーリーズで《防犯上、SNSはリアルタイムでは投稿しない派です! ニューヨークに行ったのも冬の始まり頃》と投稿。要は、ニューヨークにいたのはクリスマスが本格的に近くなる前までで、その後はトルコにいたということだろう。「防犯上とはいえ、トリッキーな投稿である以上、炎上は避けられなかったのでは」とスポーツ紙芸能デスクはこう語る。

「SNSは、ただでさえ“警察”が多いところですから、前後関係が不明な投稿をすれば燃えてしまうのはある意味必然です。炎上回避の方法としては、『写真だけ投稿する』という手が考えられるでしょう。そもそも、インスタは写真がメインですから、写真だけの投稿で使っているユーザーは多い。『日時』『場所』のデータを書かずに投稿するといった方法を取れば炎上は防げるでしょうし、防犯策としても及第点です」

 防犯上はもちろん、せっかくの受賞の喜びをかき消されないようにするためにも、投稿方法はブラッシュアップした方が良さそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 昨年1月23日に芸能界を引退した中居正広氏の周囲が騒がしい。関連記事【もっと読む】中居正広「再始動」の兆し? SMAP解散から10年目に入り“近況”報道ラッシュの背景…では、その動きについて伝えている。

エンタメ 新着一覧


「あんぱん」メイコたちの“椰子の実”をどこかで聞いた…ヒロインの妹は歌う法則があるのか?
 のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)を仲直りさせようと、健太郎(高橋文哉)とメイコ(原菜乃華)は千尋(中沢元紀)と共に2人...
桧山珠美 2025-05-13 16:11 エンタメ
吉本退所でも…令和ロマンくるまの謝罪は“最適解”だった。批判される「松本人志の復帰」との対比で見えたもの
 令和ロマン・高比良くるま(30)が吉本興業との契約終了を発表した。オンラインカジノ疑惑が持ち上がった際にくるまが事前に...
帽子田 2025-05-13 12:00 エンタメ
「あんぱん」蘭子らの一夜を想像して興奮が…のぶと嵩の恋はいつ始まる?
 のぶ(今田美桜)の発案で、女子師範学校の生徒たちは慰問袋を作ることに。休日には献金を呼びかけるなど、意欲的に取り組む生...
桧山珠美 2025-05-10 06:00 エンタメ
万博記念! 岡田准一、ツダケン…大阪出身の“キラリと輝く”イケメンたちを見よ
「大阪・関西万博」が始まって早や3週間。最初はさほどでもなかったのですが、ニュースなどで盛り上がっているのを見ていると、...
「あんぱん」健ちゃん=高橋文哉が“変な髪型”だった謎が解けた。ヤムおんちゃんの過去も気になる…
 ある日、嵩(北村匠海)は銀座のパン屋で草吉(阿部サダヲ)らしき人が写る写真を見つける。朝田家では、豪(細田佳央太)の壮...
桧山珠美 2025-05-07 17:00 エンタメ
「アンパンマン」から山ちゃん降臨! あの挨拶が聞けたのは“子どもの日”のサプライズですか?
 東京高等芸術学校に入学した嵩(北村匠海)は、受験の際に出会った健太郎(高橋文哉)と再会する。担任の座間(山寺宏一)から...
桧山珠美 2025-05-05 12:06 エンタメ
「あんぱん」一瞬のヤムおんちゃんに嵩は気づいたか? 寛の名言が“友蔵の俳句”並みに楽しみな件
 東京高等芸術学校合格発表の日。嵩(北村匠海)は結果を見る勇気が出ず、ひとり座っていた。そこに寛(竹野内豊)が現れる。嵩...
桧山珠美 2025-05-03 16:00 エンタメ
田中圭の不倫疑惑にちょっと待った!「令和の価値観」で永野芽郁との騒動を見てみると…
「週刊文春」のスクープで永野芽郁との不倫疑惑が報じられた妻子持ちの田中圭。  恋愛コラムニストであり、恋愛カウンセ...
堺屋大地 2025-07-03 12:04 エンタメ
永野芽郁が「清純派」って誰が言った? 批判するのはお門違いなワケ。江頭2:50への“涙”も大正解!
 日曜劇場『キャスター』(TBS系)で共演中の韓国人俳優であるキム・ムジュンを自宅に連れ込みお泊りし、なんとその翌日に妻...
堺屋大地 2025-05-02 06:00 エンタメ
「あんぱん」蘭子と豪の秘めたる恋に“過去の名作”を思い出す。河合優実は百恵ちゃんによく似ている
 縁談の返事をしに出掛けた蘭子(河合優実)を連れ戻したのぶ(今田美桜)に、蘭子は本心を明かす。季節は巡って秋になり、うさ...
桧山珠美 2025-05-01 19:16 エンタメ
なにわ男子・道枝駿佑は“肉食女子”から守られたのか?「キャスター」男性俳優陣が気になるよ
 芸能界広しといえども清純派と呼べるのは芦田愛菜だけ。長年、そう訴えてきましたが、今回の一件が図らずともそれを証明したの...
共亜事件は「虎に翼」のオマージュか。あんぱん、ブギウギの3人が同時代を生きている
 昭和11年、家族や嵩(北村匠海)に見送られ、のぶ(今田美桜)は女子師範学校の寮に入る。軍国主義の担任・黒井雪子(瀧内公...
桧山珠美 2025-04-28 18:40 エンタメ
「あんぱん」最後まで毒親だった登美子(松嶋菜々子)。去っていく彼女に問うてみたいこと
 受験したのぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)の明暗が分かれる。静まり返った柳井家で、寛(竹野内豊)たちに頭を下げる嵩。そこ...
桧山珠美 2025-04-26 12:50 エンタメ
春ドラマの評判を調査!『最後から二番目の恋』は令和の鬼渡?『あんぱん』『対岸の家事』の感想は
 2025年4月期も話題のドラマが続々スタート! 多すぎてどれを見るのか迷ってしまう…。そんな人のために忖度なしでドラマ...
「あんぱん」千尋(中沢元紀)は本当に良い子…史実どおりの展開なのか。しょくぱんまんのようなイケメンだ
 けんかした嵩(北村匠海)と千尋(中沢元紀)に、寛(竹野内豊)は改めて後継ぎはいらないと告げる。そして、何をしながら生き...
桧山珠美 2025-04-23 17:51 エンタメ