更新日:2026-01-13 08:00
投稿日:2026-01-13 08:00
「いい人からの脱却」を実験中か?
たとえば、本当はベンツに乗りたいけれど調子に乗っていると思われたくないから、そもそも車自体乗らない。コンビニでおにぎりを買う際にも具がたくさん入っているものは選ばない。渋谷や六本木や銀座といった華やかなイメージの街は歩かない。
このように、尋常ではないほどストイックに良い子に徹していたというのです。
昨年2月にそんな苦悩を抱えていたやす子様が、とうとう生きづらさに限界を感じ、良い子キャラを自らぶっ壊そうとしているのだとしたら、前述したような炎上事案の数々は“あえて”だったなんて可能性も。炎上に繋がった言動はむしろ進んでやっていて、バッシングに見舞われることも織り込み済だったのかもしれません。
もしかすると良い子キャラから脱却するために、最近のやす子様は“毒抜き期間”ならぬ“善抜き期間”、“膿を出し切る”ならぬ“善を出し切る”というフェーズなのではないでしょうか。
365日24時間、演じているのはキツい
炎上中はもちろん精神的にしんどいとは思いますが、好感度を死守するためにずっと良い子を演じ続けるほうがよっぽどしんどいと考えたとしても、なんら不思議ではありません。
24時間・365日、良い子を演じ続けるという地獄に比べたら、炎上で一時的にメンタルがきつくなることを我慢するほうがマシということなのかもしれません。
要するにやす子様は、好感度爆上がり地獄から抜け出して生きやすくなるため、“炎上上等で良い子キャラを消す実証実験のプロフェッショナル”に徹しているのではないでしょうか。
エンタメ 新着一覧
来たる9月28日、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)が『祝!内村光良還暦祭り 内村プロデュース復活SP!!』と題して...
最高裁大法廷では、いよいよ美位子(石橋菜津美)の事件の判決が出されようとしていた。寅子(伊藤沙莉)は早朝、よね(土居志...
2024年夏ドラマが続々と最終回を迎えています。今期も話題を振り撒いてくれた数々の作品がありましたが、みんなの率直な感...
寅子(伊藤沙莉)の名前を知る少女の祖母・佐江子(辻沢杏子)が訪ねてきて、孫を助けてほしいと寅子にすがる。
そん...
大石静氏脚本のNHK大河ドラマ『光る君へ』、クドカン節がさく裂するフジテレビ系『新宿野戦病院』など、昨今放映されている...
わたくしたちイケメン愛好者の間で、常々イケメン知事と注目しておりましたのが、北海道の鈴木直道知事、青森県の宮下宗一郎知...
桂場(松山ケンイチ)に真っ向から意見した航一(岡田将生)だが、心ならずも寅子(伊藤沙莉)にまで心配をかける事態に陥って...
2022年12月に、鳴り物入りで韓国大手事務所「HYBE」傘下の「NAECO」に移籍したものの、今年8月、2年も経たず...
【この写真の本文に戻る⇒】真田広之も“シタ夫”経験者…裏切られたサレ妻が離婚後も「また一緒にいたくなる男」にある共通点
元明律大学女子部の一同が、久しぶりに寅子(伊藤沙莉)の家で顔を合わせる。涼子(桜井ユキ)は司法試験に挑戦していた。皆、...
ランジャタイ・伊藤幸司(38)が未成年との不適切な関係を持ったことを暴露され、芸能活動を休止した。過去を振り返れば、伊...
香淑(ハ・ヨンス)は、原爆被害に遭った外国人への支援を始めることを決意する。一方、寅子(伊藤沙莉)と航一(岡田将生)は...
9月11日、NEWSポストセブンが、元AKB48のゆきりんこと柏木由紀さん(33)と、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの...
伊藤健太郎が帰って来ました。これは朗報です。あの不祥事からかれこれ4年。本人も充分反省しているようですし、そろそろ許し...
【この写真の本文に戻る⇒】滝川クリステルに「好きになれない」の声多数。バリキャリだけど同性ウケしないのはなぜ?
のどか(尾碕真花)の婚約者・誠也(松澤匠)が星家にやってくる。しかし、星家では航一(岡田将生)と優未(川床明日香)が優...
















