「ヘブンケ、ヤリカタ」
「チガイマス。オトキサンのリョウリ、ママサンのリョウリ、ニホンのヤリカタスキ、マツノケヤリカタダイスキデス」とヘブン。それでも「嘘、嘘、嘘。でしたら…」とヘブンの言いぶんに耳を貸さないおトキに、観念したヘブン、心の内をうちあけます。
新聞に出たことで、「ヘブン先生。正座上手、さすが宝」と島根のひとたちの歓迎ぶりに疲れてしまったこと。正座が痛くて滞在記が書けなくなってしまったことなどなど。
「でしたらちゃんと言ってごしなさい。『正座ジゴク、小骨ジゴク』」とおトキに言われ、「イエル ナイ。カゾク ヤット デキタ カゾク ウラギル デキナイ」。
それならちゃんと言ってくれればいいのに、と嘘をつかれたのが嫌だと訴えるおトキ。
「家族だけん。言えないのもわかります。でも、家族だけん。やっぱり言ってごしなさい」。
「ワカリマシタ モウ ウソ ツク ナイ。ツカレマシタ。ゴメンナサイ」と謝るヘブンに、「わたしもごめんなさい。気づいてあげられなくて…。正直に話してくださってありがとうございます」とオトキも謝る。
そして、ステーキをパクリ。今度は心から「美味しい」の表情になりました。今度はママサンパパサンも連れてきましょう、と、すっかり仲直り。
ヘブンへのお祝いをなにかしようという話をしていた松野家からヘブンに贈ったのは、机と椅子でした。これで「滞在記カケル」と喜ぶヘブン。松野家だけでなく、「ヘブンケ、ヤリカタ」にもたまには合わせてあげて欲しいものです。
「マツノケ、ヤリカタ」に、無理して合わせてきたヘブンでしたが、これでもう取り繕うこともなく、安心して過ごせることでしょう。おトキに、行って来ますの口づけもさせて貰えてごきげんに。
またもや目のやり場に困ると言わんばかりにあわてて顔をそむける錦織(吉沢亮)の細かすぎる演技にも注目。錦織、たしか妻がいたと思うのですが、あまりにピュア過ぎて心配になります。
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