更新日:2026-01-20 11:45
投稿日:2026-01-20 11:45
例年、冬の季節には注意したい風邪やインフルエンザ。とくに家族同士で感染してしまうと家のなかが回らず地獄絵図に…。そうならないための対策はあるの?
1.今年の冬も要注意!風邪やインフル流行の兆し
今回は、コハルさん(43歳/仮名)からのご相談です。
「はぁ…今すぐ早く帰らないと。それに、しばらくは来られないかもしれません。子どもの学校から連絡が来て、具合が悪いから迎えに来てほしいって…。昨日の夜に少しだるそうだったので、風邪かもしれません。
この時期だから、もしかしたらインフルエンザかも…。そんなことになったら、きっと兄弟にもかかりますし、家族全員で風邪の移しあいになって、大変なことに…。我が家、全員マスクはつけているんですが、なかなか予防ができなくて」
確かに、今年は夏の猛暑やインバウンドによる観光客の増加が原因で、風邪もインフルエンザも流行し、例年より流行が始まるのが早いといわれています。
もしかしたら、感染対策はマスクでは足りていないのかもしれません。
【読まれています】気分がズーン…その症状「冬季うつ」じゃない? 寒い季節でも元気になる“かんたん習慣”【医療従事者監修】
2. 免疫力を高める秘訣は腸
免疫力を高めるためには、実はマスクやうがい手洗いだけじゃなく、腸を整えることが大切です。実は、免疫細胞の全体の約7割が、腸に存在しているといわれています。
だからこそ、腸内環境が乱れると免疫細胞が働きにくくなります 。つまり、外敵に対するバリア機能が弱まって、風邪やインフルエンザにかかりやすくなるのです。
それだけじゃないありません。腸が冷えると栄養を吸収する効率が下がるため、疲労の回復が遅くなるもの。夏も冬も冷たい食べ物の摂りすぎには注意が必要です。
関連記事
- 気分がズーン…その症状「冬季うつ」じゃない? 寒い季節でも元気になる“かんたん習慣”【医療従事者監修】
- 「紫外線NG」でBBQを拒否! 美容オタクからの“やりすぎケア”LINE3選。テンション下がるわ…
- 大流行の麻辣湯、食べるとスッキリする…気のせい? 香辛料に秘めた意外な効能【医療従事者監修】
- 「シャンプーしない美容法」ってどうなの? “湯シャン”への本音を聞いてみた/専門家監修
- 2026年は“ポスト川島明”な36歳芸人がくるか? 宮迫、フワちゃんら“激ヤバ”共演者をさばく手腕
- 紅白視聴率、35%を超えた「3大要因」。大物出演の裏にある旧ジャニ復活の影響。やっぱりキンプリ、SixTONESは強かった?
ライフスタイル 新着一覧
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
ワイヤー矯正が終了し、1年半装着していた矯正器具を外しました。食後の歯磨きのしやすさに感動するのもつかの間、今度は「マ...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
会話の節々で「私のことを小馬鹿にしてる…?」と感じるような言動をとってくる人、いますよね。今回は、他人を小馬鹿にする人...
少しずつ寒くなる季節の変わり目は、しっかり睡眠をとって自律神経を整えましょう。今回は、調香師ならではの裏ワザ【幸福感に...
踊り子として舞台に立ち、エッセイも書く新井見枝香さんの月イチ連載です。アラフォーいろいろあるけど、楽しいよ…!
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
【連載第82回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽのお...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
令和の今、昭和は遥か昔の時代に感じますよね。40代女性の皆さんは、必死に「昭和感」が出ないよう、細心の注意を払ってきた...
新米シーズンに突入し、少し落ち着きを見せているものの、この夏みんなが気になって仕方なかったニュースといえば、令和の米騒...
30代半ばを超えると、親からの結婚に対する圧もより一層強くなってきますよね。
LINEに忍ばせた小さなプレッシャー...
みなさん、SNSとかで目立つ人は好きですか? 私はついこの間まで、正直めちゃくちゃ苦手でした。
でも先日、スナ...
都会とは、長年いると何をしていいのか分からなくなる場所である。おいしいご飯もお酒も、どの街にいても味わえる。新しいスポ...
















