「あとはよろしく~」で定時退社…こんな上司はイヤだ!熱意のなさに呆れたエピソード5選

コクハク編集部
更新日:2026-01-22 08:00
投稿日:2026-01-22 08:00
 上司には、部下やチームを引っ張るリーダーシップや責任感が求められます。しかし、実際には「なんでこの人が役職者なの?」と感じるような、熱意ゼロの上司も少なくありません。

 ここでは、そんな上司に振り回されてモヤモヤしたエピソードを紹介します。上司へのストレスは、みんなでシェアしてスッキリしましょう!

上司にモヤモヤしたエピソード5選

 現場の努力を冷や水で流すような上司たち…。リアルな体験談に、思わず共感してしまうかも。

1. 「もう他の人にまわすからやらなくていいよ」

「自分なりに調べてアイデアを練り、良い企画にしたくて上司に相談しました。すると上司は明らかにめんどくさそうな態度で、まともに意見をくれず…。

 最終的には『大変そうだし、この仕事は◯◯さんに回しとくよ。ここまで仕上げてくれてありがとう』と、まさかの担当チェンジ!

 努力を無駄にされた虚しさと、逃げ腰な上司への不信感が一気に募りました」(32歳・企画)

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2. 口癖が「やっている“てい”が大事だから」

「私の上司は『やっている“てい”が大事だから』と口癖のように言います。本当に結果を出すことよりも、上層部に『動いているように見せる』ことが最優先。

 そのため、実務が後回しになって現場はよく混乱しています。チームの士気もどんどん下がる一方でした。上司の評価のためだけに働いているようで、やる気を失いそうになります」(27歳・営業)

3. 「前例がないから」で提案を却下

「業務を改善するため、新しいシステム導入を提案したときのこと。資料をしっかり作りこんで臨んだのに、返ってきたのは『前例がないから難しいね』の一言だけ…。

 それ以上話を広げようともしない上司の姿勢に、『改善する気がないんだな』と絶望しました。現場の課題を知っている私たちの声が無視されるのは、本当に悔しいです」(29歳・総務)

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