更新日:2026-01-21 18:00
投稿日:2026-01-21 18:00
ヘブン先生~、おトキ、逃げて~
そんなふうに自力でなんとか橋の向こうに行くことを決意するおサワと、降って沸いたような見受け話で橋の向こうに行けるチャンスが舞い降りてきたおなみ。なのに少し浮かないのはなぜなのでしょう。
身請けしてくれるという福間(ヒロウエノ)さん。おなみが「待ってごしなさい」というと、「わしでは不服かな」と。「怖いのでございます。申し訳ございません。ただ、許されるのであれば数日だけ、数日だけ待ってごしなさい」と言うおなみに、「待つけん。ゆっくり考えぇだわ」と。
その言葉におなみは「えっ」と驚きます。自分で言っておきながら、「待つ」というとは思わなかったということでしょうか。おサワとおふみの運命やいかに…。
「ヘブン先生日録」のこの日のネタは、おフミが隙間に箸を落として取れずに困っているという内容。「腕長ヘブン先生でも取れぬ箸 一家を救うもの求む」なる記事に、翌朝、屋敷の前に行列が…。
これに、「この人気は本物だわ」と気をよくする松江新報の梶谷記者(岩崎う大)。なにやらいやな予感しかしません。ヘブン先生~、おトキ、逃げて~。
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