我が家ばかり損してる…お礼もない親戚のお年玉、減額するのは心が狭い?(46歳、会社員)

植草美幸 恋愛・婚活アドバイザー
更新日:2026-01-24 11:45
投稿日:2026-01-24 11:45

【相談】お年玉に感謝の言葉もない。減額してもいい?

 子どもがいない共働き夫婦です。悩みのタネになるのが義姉との関係で、今年もお年玉を巡って嫌な思いをしました。

 子ども3人(中学生2人=各5000円、高校生1人=1万円)にあげているのですが、うちは“もらう側の子ども”がいないので、一方通行で2万円が飛んでいきます。もちろん甥や姪は可愛いし、お年玉文化を否定したいわけではありません。

 でも義姉は「お年玉は家族の義務だから!」と当然のように言い、御礼の言葉もない。お年玉に限らず、節目のお祝いなどを求めてきますが、こちらの負担には無関心のように受け取れます。

 夫とは同じ会社ですが、不景気の煽りを受けた業界で給与も減っていて、来年こそ金額を少し減らしたいのですが……。 思い切って「うちは子どもがいないので無理のない範囲で」と宣言してしまうべきでしょうか。(46歳、会社員)

【こちらもどうぞ】妹が原因で“2回連続”破談に…。もう結婚は諦めるべき?(34歳、会社員)

【見解】まずは夫を通して相談を

 義理のお姉さんには直接言いにくいですよね。また男性の方が、感情論になりにくい傾向にあるので、義姉と実の兄弟である、相談者さんの夫または実のお兄さんに直接、金額のことなどを相談してみましょう。

 相談者さんからしたら、「損してる」「割りに合わない」ということかと思います。自分たちの生活がままならないというのは表向きの話で、本当は「なんで、うちはもらえないのに、払ってばっかりなの?」という気持ちが大部分ではないでしょうか。

 その気持ちはよく分かります。例えば自分の家の子どもが一人なのに、お姉さんの子どもが3人、4人だったら、また同じような感覚になるんですよね。近年は、結婚していても子どもを持たない夫婦も増えていますし、都心の共働き世帯では子供が一人しかいないケースは増えています。

植草美幸
記事一覧
恋愛・婚活アドバイザー
1995年、アパレル業界に特化した人材派遣のエムエスピーを創業(現・代表)。そこで培われたコーディネート力と実績を活かし、2009年、結婚相談所マリーミーをスタート。業界平均15%と言われる成婚率において、約80%の高い成婚率(※)を誇り、成婚件数も1000件以上を数える。著書は「ワガママな女におなりなさい 『婚活の壁』に効く秘密のアドバイス」(講談社)、『、「結婚の技術」(中央公論新社)、「なぜか9割の女性が知らない婚活のオキテ」(青春出版社)など多数。(※)成婚退会者数÷全体退会者数で算出。
HPXYouTube

関連キーワード

ラブ 新着一覧


「浮気した」と自分から言う男性心理 自白の裏にある狙いは
 彼から「浮気した」と報告されて、「そっか! わかった」と流せる女性はいないでしょう。それなのになぜ、彼は「浮気した」と...
恋バナ調査隊 2022-10-27 06:00 ラブ
そろそろ潮時?彼と一緒でも全っ然楽しくないからすべきこと
 彼氏とケンカしてしまったり、付き合いはじめは優しかったのに素が出てきてテキトーになったり……。パートナーといても楽しく...
若林杏樹 2022-10-26 06:00 ラブ
彼の“不良アピールLINE”がウザい「皆ペコペコ頭下げてくる」
 気になる女性や好きな女性へ「俺、昔悪い奴だったんだよね」とアピールする男性って、今の時代にも意外といますよね。  悪...
恋バナ調査隊 2022-10-26 06:00 ラブ
職場の後輩君が気になる…恋愛成就は憧れの先輩ポジション♡
 職場の後輩に恋をすると、仕事に集中できなかったり、嫉妬してしまったりして気持ちが不安定になる場合がありますよね。また、...
恋バナ調査隊 2022-10-26 06:00 ラブ
おディーン様か?女性がドン引きした「男のキザな言動」3選
 ドラマや映画などで観るロマンチックな恋愛シーンにキュンキュンしながら、日々のストレスを発散している女性もいるのではない...
恋バナ調査隊 2022-10-24 06:00 ラブ
追うより追いかけさせる!“心がけ一つ”でモテ女になれる方法
 あなたは追う恋と追われる恋、どちらがお好みですか? 「ガツガツしたくない」と思う大人女性には、追われる恋を好む人が多い...
恋バナ調査隊 2022-10-22 06:00 ラブ
体の相性◎で4年もズルズル 酒の勢いで元彼と寝る女性の憂鬱
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-10-22 06:00 ラブ
「世にいうセフレ?」酒に酔っては元カノとHする男性の後悔
「冷酷と激情のあいだvol.113〜女性編〜」では、足かけ4年間もの間、お酒の勢いで肉体関係をもち復縁を繰り返している恋...
並木まき 2022-10-22 06:00 ラブ
今さら聞けない「ガチでリアルな離婚話」それは幸せか不幸か
 男女問題研究家の山崎世美子(せみこ)です。「私、バツつきました!」と誰かの話を聞いても驚かない時代ですが、離婚する時の...
山崎世美子 2022-10-22 06:00 ラブ
信頼の証とはいえチョイ面倒…愚痴が多い彼氏の心理と対処法
 彼氏と過ごしている時間に愚痴ばかり聞かされると、気分が滅入ってしまいますよね。また愚痴が多い男性は、将来出世しなさそう...
恋バナ調査隊 2022-10-21 06:00 ラブ
セックスレスの彼がその気になる寝室3カ条 お勧めの香りは?
 セックスレスに悩む女性が少なくありません。恋人やパートナーと一緒に眠る時、セックスに至らない時、女としての魅力がないの...
内藤みか 2022-10-20 06:00 ラブ
絶対家に行っちゃダメ! LINEで学ぶモラハラ彼氏との別れ方
 世の中には、女性に偉そうな態度をとり、精神的苦痛を与え続けるモラハラ彼氏が存在します。でも、ストレスが溜まり心も傷つく...
恋バナ調査隊 2022-10-19 09:42 ラブ
好きなのになぜNG? スキンシップが苦手な女性と男性の本音
 好きな男性には自然と「触れたい」と思う女性が多いでしょう。しかし一方で「好きでもスキンシップは苦手……」と、悩む女性も...
恋バナ調査隊 2022-10-19 06:00 ラブ
LINEの返信が来ない…仕事で忙しい男性と連絡をとる方法は?
「片思い中の男性から連絡が来ないっ」  スマホを握りしめ、通知が来るたびにカレじゃないとガッカリして連絡を待ち続ける…...
若林杏樹 2022-10-19 06:00 ラブ
30代女子なぜ恋愛が億劫に?男性への理想は切り捨てられます
 30代以降の恋愛って、よくも悪くも20代の頃とは変わってくる。世間の30代女子を見る目は、やっぱり20代とは違う。 ...
ミクニシオリ 2023-01-08 19:30 ラブ
文化系男子の好きなタイプは?流行追うよりmyセンスで勝つ
 ワイルドな体育会系男子も魅力的ですが、物静かで知的、自分の世界観やセンスを持っている文化系男子も根強い人気がありますよ...
恋バナ調査隊 2022-10-17 06:00 ラブ