更新日:2026-01-29 08:00
投稿日:2026-01-29 08:00
3. 付き合いそうだったのに…
「タクミは男友達なんですが、私の友達のユリのことが好きなんです。私が2人の共通の友達ということもあり、たびたびLINEで相談を受けていました。
ある日、タクミが告白を決意したようで『LINEで告白しちゃまずいかな?』って聞かれたんです。そこで私は、直接告白することを勧めました。
ユリは大切な友達だから、幸せにしてあげてほしかったんですよね。でも私の一言のせいでタクミは自信をなくしたみたいで、このあと『やっぱり告白するのはやめようと思う』って返ってきました。
そして後日、ユリから『タクミくんがデートに誘ってくれなくなった』ってLINEがきたんです。それを見たとき『私のせいで2人を悩ませてしまった…』と大反省しました」(30歳・幼稚園教諭)
彼女なりの正論をぶつけたところ、男友達は自信をなくし告白をやめてしまったそう。
このLINEから2カ月経つそうですが、2人の関係に進展がないため責任を感じているのだとか。
言い方を工夫する必要がありそう!
相手の考えがおかしいなと感じると、正論をぶつけたくなりますよね。
でも、言い方には気をつけて。正論パンチのせいで距離ができたり、相手の自信を奪ったりするおそれがあります。愛ある言い方で伝えられるといいですね。
ラブ 新着一覧
学生時代みたいに、全力で恋をしてみたい——。仕事や結婚、現実的な恋を重ねたアラサー・アラフォー女性でも、ふと「もう一度...
結婚を機に、生活スタイルや価値観が多少変わるのは当たり前。ですが、悪い意味で性格や発言が変わってしまう人もいるようです...
自分以外の口癖って、以外と気になるものですよね。たまに出くわす不思議な口癖であれば、より耳に残るもの。それが一番身近な...
自分とは違う地域で育った地方出身の彼氏。ふとした瞬間に飛び出す方言に、「男らしくて素敵」とキュンとすることもあれば、ま...
昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
「この人と付き合いたい」と思う相手への発言には注意すべきかも。LINEのたった一言で、脈ありから脈なしになる場合もあるよ...
昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
「あけましておめでとう!」と新たな気持ちで迎えた新年。大好きな彼とゆっくり過ごすお正月は最高になるはずが、一緒にいる時間...
今回は「彼氏が私に冷めたかも…」と悩む女性3人に、そう感じる理由をうかがいました。彼氏とのLINEを見ながら、男性の変...
最近は恋愛離れが進み、どの世代をターゲットにした意識調査でも「恋愛は必要ない」という回答の割合が増えつつあるようです。...
「冷酷と激情のあいだvol.280〜女性編〜」では、男友だちであるユウタさん(仮名)と、30代半ばで交わした「45歳まで...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
◆前回はこちら!
【#1】:「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど!
...
⇒続きはこちら!
【#2】「PTAって罰ゲームなんすか?」ギャルママが猛反発! “ルール”の行方は…
『PTAのとも...
今回ご紹介するのは、浮気相手の女をぎゃふんと言わせた妻たちのLINE。夫に届いたLINEを返した、3つのケースをどうぞ...
この人といい関係になれるかも…そう期待してしまうするタイミングってありますよね。ですが、その第一印象が最後まで続くとは...
















