更新日:2026-01-29 08:00
投稿日:2026-01-29 08:00
4. みんなの前で愛を誓う意味がわからなかった
「『結婚式=みんなの前で愛を誓うもの』という空気がどうしても理解できなかった。家庭を築くという、とても私的な決断を、なぜ大勢の友人や親戚の前で宣言しなければならないのか。
拍手や演出に包まれても、その誓いは結局ふたりのもの。『見せるための決意』より、『続けていく覚悟』のほうが大切だと感じて結婚式はやめました」(28歳・編集)
みんなの前でわざわざ誓わなくても、二人の間に愛があるならそれだけでいいはずと夫婦の意見が一致したそう。
5. 二人で静かに祝う方がしっくりきた
「派手な演出より、二人で食事をして、これからの話をする時間がほしくて。それだけで十分だと感じたので、挙式はしていません。写真を撮って、入籍記念日を作って、それで満足。盛大に祝ってもらうより、夫婦で静かに穏やかに祝うほうが、私たちらしいかなって思いました」(38歳・人事)
「結婚=派手に盛大に」なんてイメージもあるけれど、大切なのは「二人がどうしたいかどうか」なのかもしれないですね。
結婚式、無理して挙げる必要はない
「結婚式をしない=冷めている」そんなふうに思われたり、親世代からは非常識だと言われたりもしますが、実際はとても現実的な選択でもあるようです。
大切なのは、「やるか・やらないか」ではなく、自分たちが納得できる形で結婚を迎えられるかどうかかもしれません。
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