更新日:2026-01-30 11:45
投稿日:2026-01-30 11:45
多様化しているマッチングアプリ。近頃はシニア層もこうしたアプリで恋活や婚活をしているのだとか。
世代ごとの男性の対応にはどのような違いがあるのでしょうか。色々な男性とやり取りした経験があるアラフィフ女性に聞いてみました。
世代ごとの男性の対応にはどのような違いがあるのでしょうか。色々な男性とやり取りした経験があるアラフィフ女性に聞いてみました。
アラフィフは需要少なめ
50歳のN美さんはバツイチ女性。新たなパートナーを求めて49歳からアプリを始めましたが、50歳になった途端、いきなり「いいね」の数が激減してショックを受けたそうです。
男性側が年齢で絞り込みをする際、おそらく40代までという制限で探す人が多いのか、50代は対象外と言われてしまったようで悲しかったといいます。たった1歳の違いですが、40代と50代では需要がかなり違うと感じたのだとか。
少ないご縁を大切に
N美さんが需要減を感じたのは、「いいね」の数が減ったことだけではありませんでした。N美さんから「いいね」をしたら、今までは8割ほどの確率でマッチングが成立していたものが、いきなり2割くらいに下がった感じがしたのです。
「男性は若い女性を好むのか、同世代の男性に『いいね』をしても、カップルになれないことも多く、心が折れそうになったというN美さんですが、それでもマッチングした2割の男性を大切にすることにしたのです。今までは大勢マッチングして選ぶのが大変だったのが、選びやすくなって良かったとポジティブに考えたのです。
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