更新日:2026-01-31 08:00
投稿日:2026-01-31 08:00
3. なんでも一緒
「私が抜けたいのはこのグループ。『運動会みんなで一緒に見よ』『授業参観みんなで行こ』って、なんでも一緒に行動したがるママ友の集団です。
集合したらみんなでぺちゃくちゃ。先生から『静かにしてください』って注意されたこともあるくらい、とにかく喋る喋る! 私は1人で子どもの姿をしっかり見たい派なので、正直『うぜー!』って思ってしまうんですよね。
学生時代によくいるじゃないですか、常に群れている子たちが。そのノリがママになっても続いている感じがします」(39歳・会社員)
グループLINEでの会話も毎日行われているとのこと。1日に100件以上の通知が来たこともあったため、今は通知オフにしているそうです。
退会するとバレてしまうため抜けづらい
グループLINEを抜けると「〇〇が退会しました」と表示されます。彼女たちは、それが発端で悪口を言われたり、子どもに悪い影響が出たりするのかイヤで抜けづらいそう。
通知オフ、ミュートのまま「子どもが卒業したら」「親同士の関わりがなくなったら」抜けるのが無難なのかもしれませんね。
ライフスタイル 新着一覧
忘年会の夜には、魔物が潜んでいるらしい。「今日は飲むぞ!」の解放感とアルコールの勢いが合体し、気づけばスマホの写真フォ...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
幸せなはずの結婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
あっという間に今年も師走に突入でございます。猫店長「さぶ」率いる我がお花屋も、年末に向けて年末商品が店の外まで溢れてお...
SNSがコミュニケーションの重要なツールとなって久しい。速さに追われる時代に、言葉を選ぶ“間”の大切さを思い出させてく...
「賃貸か、購入か」。
住まいの話題になると必ず浮上するこのテーマは、避けて通れない話題です。特に子育ての必要がな...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
幸せなはずの結婚生活に影を落とす、姑との問題。令和の時代でも根強く残る嫁姑トラブルに直面したケースをご紹介します。
一見仲良し家族だけど、実は…という他人からは見えない家庭の闇。今回は、皆さんから寄せられた「我が家の闇」エピソードを紹...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
急いでLINEをしなければならないときや考え事をしている最中にLINEするときこそ、文面はよーく確認したほうがよいかも...
キラキラネーム、シワシワネームなど年代によって異なる名前の傾向。名前が社会的ラベルになる現代では、名前を見ただけで性格...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
表情や声のトーンが分からないLINEでも、気持ちは伝わるもの。あなたが何気なく送ったLINEも、誰かに保存されているか...
今月も美STがすごい。2026年1月号特別版を買ってみました。特別版は1,150円ですが「定価1,540円の現品リップ...
















