更新日:2026-02-01 08:00
投稿日:2026-02-01 08:00
今回は3名の女性に、思い出となっている“最後のLINE”を見せてもらいました。最後に送られてきたLINEで相手の人間性を知れたり、後悔が生まれたりする場合もあるようです。
これが最後のLINE。忘れられない別れの思い出3選
最後のLINEを思い出として残している理由にも注目しながらご覧ください。
1. 会いに行けばよかった
「3年前に父が体調を悪くして、入退院を繰り返していました。ただ手術も成功して半年ほど安定していたので、どこかで『もう大丈夫だろう』と安心していたんですよね。
そんなときに父から『そろそろ顔が見たい』ってLINEが届いたんです。これが10月。お正月に帰るから、今は仕事を優先しようと思って帰りませんでした。それが今、後悔していること。11月に父が亡くなったんです。
自分の死が近いと分かっていたんでしょうね。それか体調が悪くて私にSOSを出していたのかな…。父らしくないLINEで異変を感じていたのに、なんで会いに行かなかったんだろうって悔しいです。
これが父との最後の会話になってしまったので、スクショもして保存しています」(33歳・サービス)
お父さんは「最後に会いたい」と思ったのかもしれませんね。
自分に会いたがる父の姿が思い浮かび、LINEを見るたびに後悔しているそうです。
ライフスタイル 新着一覧
SNSで話題の「爆速レシピクリエイター」およねさんが考案する《ひとり分の分量で》《最小限の工程で》《最低限の洗い物で》...
人に貸したものを返してくれなかった時、催促するのは気まずいと感じる人が多いですよね。
どうしたら角が立たない伝...
冬が近づいてきて、そろそろ忘年会のシーズン。忘年会の二次会といえば、カラオケが定番ですよね。でも、「カラオケ、苦手だか...
何もかも揃っているような東京に住みながら、関西でいただく食事はなんであんなにうまいのか。そんな気持ちにかられて、先日、...
先日、遅めの夏休みとして京都を中心に旅行へ出かけました。京都は「ここが私のアナザースカイ!」と両腕を広げたいほど、大好...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
寒くなり、アノ不思議現象がボチボチ起こり始めております。それは、年末から年明けにかけて頻発する「お亡くなり現象」。...
日常の連絡ツールとして欠かせないLINE。気軽に送れるぶん、おもしろ誤変換が生まれます。特に職場LINEや家族への誤変...
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。
つい先日ま...
あなたの職場にも仕事ができないポンコツなのになぜか周りに愛されている人、いませんか? 今回は、仕事ができないけど愛され...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
世の中のワーママは、仕事や家事、育児と朝から夜まで大忙し! 自分の時間なんてほとんどありませんよね。しかし、人には息抜...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
















