更新日:2026-01-31 12:00
投稿日:2026-01-31 12:00
第17週「ナント、イウカ。」#85
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)のもとを、一人で訪ねてきた庄田(濱正悟)。しかし、とりとめのない話ばかりで一向に本題にはいらない。既に庄田の目的に気づいたトキは、理由を白状するよう問い詰める。庄田の目的とは?
その数日後、錦織(吉沢亮)のもとを庄田が訪れる。久しぶりに再会した錦織に庄田はある提案を持ち掛ける。その頃、サワ(円井わん)は一人必死に勉強に打ち込んでいた。
【こちらもどうぞ】「ばけばけ」庄田の“人たらし”ぶりは天性の才能? こじらせ錦織が心配!
【本日のツボ】
逃した庄田と月給25円は大きい!?
※※以下、ネタバレあります※※
「虫の音より、おサワのことを聞きたいんですよね」と、おトキにじわじわ詰め寄られ、「まあ、はい」と庄田。
「私、この間、おサワと話して気づいたんですが…。おサワ、“半分弱”さんのこと、よう~け、気になっちょります。“半分弱”さんのお話をすると、妙に照れて。あげなおサワ、初めて見ましたけん」。そう言って遠くをみつめます。
「あっ…ただ。半分弱さんがおサワのことをどう思っちょるかは…わかりませんが」。
庄田の心を見透かしたような、からかうような茶目っ気たっぷりのおトキ。そんなおトキに翻弄され、隠していた本心を見せる庄田。
おトキの喋りが上手いのは、夜な夜なヘブンに怪談を語っていたからでしょうか。髙石あかりのコメディエンヌぶりが伺える一幕でした。
「差し出がましいようですが、おサワのこと、お願いしてもええでしょうか」。おトキに言われ、「はい、わかりました」と庄田。
この時までは、視聴者の多くが、おサワちゃん、いいひとが現れてよかったね、とおトキとともに喜んだのではないでしょうか。しかも、その後の「白鳥倶楽部」でのプロポーズですから。
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