今回は、彼が優しさだと勘違いしているけれど、女性側としては正直嬉しくない行動について、リアルなエピソードをご紹介します。
優しさを勘違いしてる! 嬉しくない彼のズレた気遣い3つ
悪気がないのはわかっているからこそ、指摘しづらいのが「勘違いしてる優しさ」。女性たちが心の中で「ありがた迷惑!」と叫んでしまったエピソードを見ていきましょう。
1. 家事の「やってあげた」アピールがすごい
「同棲中の彼は家事を手伝ってくれるのですが、そのクオリティがちょっと低いのが難点で…。洗濯物を畳んでくれたのはいいけれど、シワシワのままクローゼットに入れてしまったり、私の下着の場所が全然違ったり…。
やり直したいけれど『俺、やっておいたよ!』とドヤ顔で報告してくれるので、『ありがとう』としか言えません。結局、彼が見ていない間にこっそり畳み直すことに。二度手間になる優しさは、正直嬉しくないです」(29歳 事務)
「家事をやった事実」に満足してしまう男性は多いようです。彼女の負担を減らすための優しさなら、クオリティをもう少し上げてほしいところですが、「指摘すると彼のプライドを傷つけてしまいそうで難しい」と言っていました。
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2. 体調不良の時の「男の料理」
「私が風邪で寝込んでいた時、『飯くらい俺が作るよ!』と彼が張り切ってキッチンに立ってくれました。その気持ちは嬉しかったのですが、出てきたのはニンニクたっぷりのスタミナ炒め。
『風邪の時はスタミナをつけなきゃ!』という彼に、お粥が食べたいなんて言えず…。しかも食後のキッチンは油まみれで、フライパンも出しっぱなし。後片付けをする私の身にもなってほしい…! と、熱があがりそうでした」(31歳 メーカー勤務)
弱っている時は消化に良いものが一番ですが、彼は「栄養=ガッツリ」と勘違いしているのかもしれませんね。さらに片付けという負担までセットにされると、デリバリーを頼んだほうがマシだったと思ってしまうかも…。
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