「やっぱり元カノがいい」男性が語る“復縁したくなる女性”の特徴。別れてから気づいた5つのこと

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-03 08:00
投稿日:2026-02-03 08:00
 男性が最終的に「やっぱりあの子がいい!」と思う女性はどんな人なのでしょうか? 今回は、復縁したい元カノがいる男性5人に、その女性のよさを教えてもらいました。

「あの子が1番」復縁したくなる女性の特徴5選

 もちろん男性の好みや相性などの問題もありますが、ヨリを戻したい彼がいる女性は参考になるかも!

1. 理解力がある

「復縁したい元カノは、とにかく理解力がある子でした。仕事の付き合いで休日が潰れてデートが飛んでも『そういうの断れないの、わかる。大変な仕事だよね』って言ってくれてたし、残業が続いたときは『明日のデートはなしにしてゆっくり休んで』って言ってくれてました。

 別れてから他の子と付き合ってみて、元カノの言動が当たり前じゃないってことに気づきました」(34歳・広告)

 元カノは、相手の立場になって考える優しい元カノ。もし復縁できたら「その優しさに甘えすぎないようにしたい」と、彼は反省していました。

【読まれています】「だから、離婚しました」妻に通じなかった5つの本音。このご時世、ランチ代500円って無理すぎる!

2. 安心感がある

「アラフォーになって思うのは『安心感がある女性は最高』ってことですね。浮気の心配が一切なくてメンタルも安定している。それでいて自分の絶対的な味方でいてくれる女性は、結婚相手として最高だなって最近思います。

 それが当てはまるのが数年前に別れた元カノ。当時『刺激がなくてつまらない』って振った自分を情けなく感じます」(37歳・塗装)

 20代から付き合っていた元カノとのこと。結婚を考えるようになって彼の恋愛観が変わり、最高の女性だったと気づいたそうです。

3. 話を聞いてくれる

「悲しいことやつらいことがあったとき、決まってある元カノを思い出すんです。なんでだろう? って考えたとき、いつも話を聞いてくれていたからだと気づきました。

 いろんな女性と出会ってきたけど『ねぇちょっと聞いて!』って、自分の話を聞いてほしがる人が多かったので、元カノのように傾聴してくれる女性はレアなのかもって思うようになりました。元カノに話を聞いてほしくて電話かけたりLINEしたり…未練タラタラです」(32歳・飲食)

 彼は、元カノの聞く力に包容力を感じているそう。「自分は甘えたいタイプ」と話していましたから、日々の出来事や思いを聞いてほしいのでしょう。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


たった一度のデートでも蛙化現象? 女性が冷めるポイントと対処法3選
 せっかくデートまで漕ぎ付けたのに、「こんな人だったなんて……」と気持ちが冷めてしまうことがあります。「こんなことで冷め...
恋バナ調査隊 2023-08-26 06:00 ラブ
犬を飼うと結婚できない説は古い 視野を広くし良縁を手繰り寄せる!
 独身生活をしていると、寂しさが身に沁みる夜だってあります。孤独な心を癒すために「犬を飼いたい!」「でも、犬を飼うと結婚...
恋バナ調査隊 2023-08-26 06:00 ラブ
1人で悩まないで!頼ってみてほしいセックスレス4つの相談先
 夫婦の悩みの中でも、1人で抱え込んでしまいやすいのが「セックスレス」についてです。  特に女性の場合は妊娠適齢期があ...
恋バナ調査隊 2023-08-25 06:00 ラブ
「髪型似合ってるね」ザ・褒め殺し!女を惑わせるあざとい男の特徴6つ
 たくさんの女性を引きつけて虜にしてしまうあざとい男、周りに1人や2人はいますよね。女性の心を掴んで離さないあざとい男性...
恋バナ調査隊 2023-08-24 06:00 ラブ
愛しさよりうざいが優勢! 俺中心の「かまってちゃん夫」撃退テク3つ
 男性の中には、いつでも自分に注目してほしい「かまってちゃん」な人がいますよね。特にかまってちゃん言動が顕著になるのは、...
恋バナ調査隊 2023-08-24 06:00 ラブ
「長期的なガチ恋愛」を求めている男性と付き合う可能性を上げるテク
 気になる人ができた場合、恋愛上級者でない限り、何も考えずに行動すると失敗することが多いですよね。  せっかく好き...
若林杏樹 2023-08-23 06:00 ラブ
共働きなのに何で私担当!? 家庭で妻が我慢している4つの不満
 近年では、「男は稼ぎに出るから、女は家を守れ!」なんていうタイプの男性は少なくなりましたよね。実際に、男性側が育休を取...
恋バナ調査隊 2023-08-23 06:00 ラブ
お化け屋敷から1人で逃亡! 怖がり夫たちの驚愕エピソード集
 怖がりといえば、女性に多いイメージがありますよね。でも、意外と男性でも怖がりな人は多いものです。今回は、同じ怖がりでも...
恋バナ調査隊 2023-08-22 06:00 ラブ
セックスレス9年目、ChatGPTに相談したら6つのへぇ~な提案がきた
 最近話題のChatGPT。米OpenAI社が2022年にリリースしたテキスト生成AIのサービスです。  皆さんは...
豆木メイ 2023-08-22 06:00 ラブ
結婚どころか彼氏がいないのなぜ 30代独身女4つの特徴、足りないのは?
 30代も半ばに差し掛かったのに、結婚どころか彼氏すらできない……と焦っている女性も多いのでは? 今回は、30代になって...
恋バナ調査隊 2023-08-22 06:00 ラブ
意外にも結婚生活が幸せすぎる! 憧れの円満エピソードから学ぶ共通点
 婚姻率が下がりっぱなしだとか晩婚化だとか言われますが、愛する人と生きる日常ってやっぱり尊い! 今回は読むだけで幸せ夫婦...
恋バナ調査隊 2023-08-21 06:00 ラブ
人生初キスは先輩と♡…なのに鼻毛チョロ!? アラフォーの恋愛黒歴史譚4選
 40代を超えた女性の中には、できれば忘れたい恥ずかしい「恋愛黒歴史」が一つくらいあるもの。大人になった今だからこそ、笑...
恋バナ調査隊 2023-08-21 06:00 ラブ
「そうめんでいい」って何?料理が原因で火蓋が切って落とされた夫婦喧嘩
 夫婦喧嘩といえば、「浮気」や「性格の不一致」が思い浮かびますよね。でも、侮れないのは「料理にまつわる夫婦喧嘩」。今回は...
恋バナ調査隊 2023-08-20 06:00 ラブ
「お前は不倫する女だろ?」略奪婚後に本性露わに…モラハラ夫に苦しむ女
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2023-08-19 06:00 ラブ
「前妻に謝りたい…」人並みの奥さんになれない女との再婚を悔いる50男
「冷酷と激情のあいだvol.156〜女性編〜」では、不倫の末に結婚をした和美さん(43歳・仮名)が、夫であるフミオさん(...
並木まき 2023-08-19 06:00 ラブ
「誕生日おめでと」をせがむ男…“察してちゃん”LINEが送られてきたら?
「こう答えてほしい」「こっちの気持ちを分かって!」という意図を感じる“察してLINE”が送られてきたら、あなたはどう対処...
恋バナ調査隊 2023-08-19 06:00 ラブ