もしかしたらあなたも、Z世代に助けられる日が来るかもしれません。
上司からの嫌味に反抗した若者の話~体験談3つ~
嫌味を言う上司や同僚に悩んでいる人もいるのではないでしょうか? そんな人にとってこうした若者たちは、救世主に見えるはずです。
羨ましいです!
「入社してまだ1年目の若い子が、上司に『1日でできる仕事を3日かけてやって、それで給料しっかりもらってんだから羨ましいわ』と言われていました。
よく嫌味を言う上司なので、『うわ~また始まった…』とかわいそうにと思っていたんです。
でもその子、『1日でやるとミスしちゃうんで! 3日かかるけどミスなしの方がいいですもんね!』って笑顔で言ったんです。えー! 図太い!ってビックリしましたよ(笑)。
言い返したときはヒヤッとしたけど、嫌味っぽい上司にはうんざりしていたのでスカッともしました」(34歳・女性)
その新入社員は日頃から上司に嫌味を言われていたそう。ギャフンと言わせる機会をうかがっていたのかもしれませんね。
2. 50代ですもんね!
「50代のお局が、よく若い子をターゲットにして嫌味を言うんですよ。『そんなに足出して寒くないの?』って言いながらスカートの長さを注意したり。
ほとんどの子はそれが嫌味だと分かってなくて『寒くないですよ~』とか答えてるんですけど、私の隣の席の子は理解してて、よく『嫁いびりみたいでムリです~』って私に愚痴ってました。
そんなある日、その子がお局に『手キレイね~シワ1つなくて』って言われたんですよ。それは『ろくに仕事してない』って嫌味です。
そしたらその子、イラッとしたみたいで『〇〇さんの手もキレイですね。50代とは思えません!』って言い返したので思わず吹き出しちゃいましたよ(笑)。
年齢のことを言うなんてよくないのは承知ですが、さんざん嫌味を言われてきたにしてはカワイイ反抗のような気がします」(33歳・女性)
こちらの女性とお局にターゲットにされた子は10歳近く離れているそうですが、この一件で意気投合。親友のような関係になったのだとか。
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