私が「結婚なんて必要ない」と感じる5つの瞬間。猫への“無償の愛”があれば、それでいい♡

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-05 08:00
投稿日:2026-02-05 08:00

2. 一人旅で気づいた「誰かと共有しなくても幸せ」

「30歳の誕生日に思い切って1人で京都旅行へ。誰の予定にも合わせず、好きな時間に起きて、好きな場所でお茶を飲む。ふと、『私こんなに満たされてるのに、結婚しなきゃって焦っていたのは何だったんだろう』と思いました」(30歳・秘書)

 “誰かといる幸せ”と同じくらい、“自分だけの幸せ”も大切だと感じたそうです。

3. 「“世間体”ってそもそも誰?」と気づいたとき

「30歳を過ぎたあたりから、『親が気にしているし、世間体のために結婚しないと…』と感じるように。

 でもある日ふと、『あれ? そもそも“世間”って誰だ?』という疑問が頭に浮かんだんです。“幸せかどうか”を決められるのは、親でも、同僚でも、SNSの“みんな”でもないく私だけ。

 そう思えた瞬間、心の鎖がスッとほどけた気がしました。」(35歳・人事)

 自分に結婚願望はないけれど、“世間体”のためにしなくちゃいけないと思い込んでいたとのこと。

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趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

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