「ばけばけ」錦織、“ヘブンファースト”が過ぎないか? 家庭が心配になるレベル

桧山珠美 TVコラムニスト
更新日:2026-02-04 16:26
投稿日:2026-02-04 16:26

第17週「マツエ、スバラシ。」#86

 梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(髙石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。

 自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)もかけつけるがトキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。

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【本日のツボ】

“ヘブンファースト”が過ぎる錦織、家庭は大丈夫なのかと心配になるレベル

 ※※以下、ネタバレあります※※

「オトキサン ヨウヤット ネル シマシタ」

 司之介とふみの部屋に行き、報告するヘブン。「ヘブンも寝ろよ」と司之介。いったい何時頃なのかは定かではありませんが、確実に夜は更けています。

 と、思ったら、居間には錦織の姿が! 

「寝ましたか?」
「アリガトウ。ニシコリサン イル ココロツヨイ」
「私ができることと言ったら」
「アリガトウ。明日、学校で」

 夕方からずっとおトキとヘブンのことを心配し、ずっと待機していた錦織。あいかわらずの“ヘブンファースト”に感心する一方、錦織の家庭は大丈夫なのか、と心配になりました。

桧山珠美
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TVコラムニスト
大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」、日刊ゲンダイ「あれもこれも言わせて」などで連載中。

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