更新日:2026-02-11 08:00
投稿日:2026-02-11 08:00
人の話を自分の話に変えて、マウントを取ったり相手を否定したりする、いわゆる“会話泥棒”にイラついた経験がある人は少なくないはず。それがLINE上だとしたら、返信する気もなくなりますよね。
イラつく会話泥棒! モヤモヤしたLINE3選
会話泥棒をする人に相談したり愚痴をこぼしたりしてもイラッとするだけかも。自分の立場や気持ちに寄り添ってくれる他の誰かに話すのが無難でしょう。
1. 本当に困ってるのに
「半年前に第一子を出産しました。初めてなのでなにも分からず、本やネットから情報を得て試行錯誤子育てをしています。
うちの子はまだ夜泣きがひどいんです。いろんな方法を試してみたけど、半年経っても朝までぐっすり寝てくれることがないので、疲れとストレスがハンパなくて…。高校からの友達がみんな子育てしてる先輩なので、アドバイスがほしくてLINEしました。
これがそのときのLINEなんですが、亜紀はいつもこう! グループLINEが稼働すると自分が主役になりたいのか、自分の話に変えるんです。
おそらくみゆきも私と同じことを思ってるはず。『大丈夫? 今どんな感じなの?』って個別でLINEをくれたので。亜紀のこういうところは昔から好きになれませんね」(33歳・育休中)
【読まれています】うちの姑、最高です! 義母からの“ほっこりLINE”3選。口は出さずに金を出す、ランドセル代ありがとう
やりとりが少ないグループLINEなのに、稼働したときは亜紀さんがここぞとばかりに自分の話をしまくるのだそう。
本当に困っているときくらいは控えてほしいですね。
関連記事
ライフスタイル 新着一覧
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
職場での飲み会後、二次会としてよくあるのがカラオケ。アラフォーともなると、若〜い後輩を引き連れてカラオケに行くこともあ...
人間誰しもいつかは老いがやってくるものです。ただ、これまでたくさんの愛情と安心を与えてくれた絶対的な存在の「親の老い」...
子どもがいると切っても切れない仲になるのが、ママ友。母として生きている女同士、話が盛り上がりますよね。その一方で、近い...
いわゆる夜のお店というのは、「大人の社交場」と言われることがあります。昔からなんとなく納得してはいたんですけど、最近や...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「今日のランチはどこに行こうかな?」「仕事も疲れてきたし、カフェにコーヒーでも買いに行こうかな? それとももう一踏ん張り...
神奈川の片田舎にある猫店長「さぶ」率いる我がお花屋。夏の暑い昼間の来客はめっきり減りますが、夕方の若干涼しい時間帯にな...
育休明けのママたちは、職場復帰するにあたって多くのモヤモヤを感じているようです。子供と仕事と生活の間で、ベストな答えを...
汗をかく行為はフェロモン放出にとって重要ですが、汗自体のにおいがよくないとフェロモンを上手に活かせません。
本...
未来のような街は、まるで先の見えないトンネルのよう。
その先にあるものは明るいものであってほしい。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
【連載第77回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽのお...
初夏の印象が霞むほどの汗ばむ陽気の午前中。
林絵里奈は井の頭公園の池のほとりのベンチに腰を掛け、在りし日のデー...
かつて漫画家を目指していた夫婦の絵里奈と拓郎。双子の子供ができたことを機に、夢を諦め堅気の生活を暮らしている。
...
















