「仕事が忙しい」は嘘でした。恋人と別れた“本当の”理由を大暴露!「将来が見えない」の本音は

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2026-02-10 11:45
投稿日:2026-02-10 11:45
 恋人との別れを決意したとき、相手へ本当の理由を告げる人はどれほどいるでしょうか? 「嘘をついて別れた」という男女に、振った本当の理由を教えてもらいました。

<男性の本音>別れた本当の理由3選

 まずは男性の本音からご紹介します。「彼女を傷つけたくないから」と、嘘をつく男性が多いようです。

1. 女として見られなくなった

「彼女には『自分に自信がなくなった』と言いましたが、本当は長く付き合ってて、彼女を女として見られなくなったからです。最後に傷つけるのは違うと思い、嘘をつきました」(34歳・運送)

 女として見られなくなり、長い期間レスになっていたのだとか。結婚を考えたとき「これでは難しい」と思い、別れを決意したそうです。

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2. 浮気相手に本気になった

「実は俺、浮気してたんですが、遊びのつもりがいつの間にか本気になってしまって…。だけど彼女にそんなこと言えないので、『ケンカが多いから』って理由で振りました」(29歳・営業)

「他に好きな人ができた」という本音を隠して別れた男性は他にも複数いました。

3. 飽きた

「単純に彼女に飽きたからだけど、そのまま言うのは酷だから『気持ちがなくなった』とか『仕事に専念したい』とか嘘をついたことがあります」(30歳・整備士)

「一緒にいてもつまらなく感じるようになった」「会いたいと思わなくなった」など、飽きたことが原因で別れを告げる男性も少なくありませんでした。

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