ヒィ、仕事のデータを全削除! 職場の“恐怖体験”5選。悪口大会してたら上司がいた…

コクハク編集部
更新日:2026-02-12 08:00
投稿日:2026-02-12 08:00
 人間関係のヒヤリ、仕事のミス、予想外の展開…。職場でゾッとした瞬間、誰にでも一度はありますよね。今回は、そんな「職場で実際に起きた恐怖体験」のエピソードを募集してみました。あなたの体験とどちらがホラーか、ぜひ比べてみて♡

職場の恐怖体験エピソード

 自分に置き換えるだけで身の毛もよだつ、職場の恐怖体験を5つピックアップしてみました。幽霊なんかより100倍怖いかも…。

1. 同僚と上司の悪口を言ってたら後ろに上司が…

「同僚と休憩室で盛り上がっていたときのこと。『最近の課長、八つ当たりしてきて本当にムカつくよね』『だから周りに嫌われるんだよ〜』『本人は気づいてないけどねw』なんて愚痴を言い合っていたら、後ろを誰かがスッと通り過ぎていきました。振り返ると、通り過ぎて行ったのはその課長本人…! 聞かれていたのか分からず、次の会議は気まずかったです…」(20代)

 同僚との盛り上がるトークといえば、上司の悪口。でも、会社内では鉢合わせたら地獄の空気になるのでほどほどに…。上司は神出鬼没です。

【読まれています】うちの姑、最高です! 義母からの“ほっこりLINE”3選。口は出さずに金を出す、ランドセル代ありがとう

2. 不倫している同僚の奥さんが殴り込みに

「ある日突然、職場にスーツ姿の女性が登場。『〇〇って女、ここにいる!?』と怒鳴り声を上げていて、とある女性社員にお怒りの模様でした。「クレーマーかな?」と思って聞き耳を立てていると、なんとスーツ姿の女性は社内不倫をしている男性社員の奥さん…! 夫である男性社員と不倫相手の女性社員は顔面蒼白でした。ドラマのような光景を目の当たりにすることになりました…」(30代)

 夫の不倫が発覚して、奥さんが会社に殴り込みにくるなんて、現実にもあるんですね…。

3. トイレの中で自分の陰口を聞くはめに

「トイレでひと息つこうと個室に入っていたとき、外から聞こえてきた会話。『〇〇さん、仕事遅くてさ〜。こっちにしわ寄せくるからイライラするわ』『さっきもどっか行ってたじゃん、サボってんのかな?』…その◯◯さん、私でした。声を出すこともできず、黙って気配を消すしかなく…。その日から、悪口を言っていた同僚とは目を合わせられていません」(30代)

 自分が悪口を言われているのを目の当たりにするのは、さすがにショックですね。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


【2023年人気記事】新幹線で帰省、ヤバい親子に遭遇!お互い様の解釈
 あけましておめでとうございます。2023年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
年が明けたところで 正直なんも変わらないけれど…
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
あけましておめでとう! 2024年はどんな年になるだろうね
 スサノオノミコトが造った日本初の宮、島根県須我神社。  なかなかゆっくり参ることはできないから、気持ちだけでも、...
姦、嫐、嬲…スキマ時間に読み方クイズはいかが? 漢字って奥深い。
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
義母「唐揚げは?」嫁「そうですね」義母「明日は鍋」献立確認もやもや!
 義母から送られてきたLINEでもやもやした経験はありませんか? 嫁いびりをするような義母であれば、不快なLINEに何度...
また!snsのアイコンコロコロ変えるの何で?4つの心理&注意したいこと
 あなたはsnsのアイコンをどのくらいの頻度で変えますか? snsを始めてから一度も変えたことがない人もいれば、月に一度...
女同士の嫌味合戦に終止符を! 相手を黙らせる冴えた返し方
 女同士の嫌味の言い合いは、いつだって熾烈。 相手が職場の上司や同僚だと、言い返すことができずストレスになってしまう場合...
ぎゃああ! 暖かいところで越冬するカメムシ(涙)、安全な捕まえ方は?
 家の中に出る虫で、ゴキブリを怖がる人はたくさんいますよね。でも、実はゴキブリと同じくらい不快度が高い虫がいます。  ...
派手な集団に遭遇 ざわついた飲み屋で包まれる昭和の空気
 とある飲み屋で派手な集団に遭遇。チンドン屋さんのお出ましだ。  年末にしんみりしても仕方がないから、ここは景気よ...
信頼の証じゃない 身内に“八つ当たりする”人の心理と対処方
 今回はお悩み相談回です。職場に好きな人がいる男性の方なのですが、よく想い人の女性から八つ当たりされるのだとか。 「信...
口づけしたくなっちゃう♡ 真っ白な“たまたま”にロックオン
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
なぜお正月の飾りに竹?めでてぇ年賀の最強アイテムはSDGs的にも超優秀
 猫店長「さぶ」率いる我がお花屋にも、まもなくお正月がやってきます。  今年の暮れも嵐が過ぎ去った後のように荒れ放題に...
クリスマスを「自分へのご褒美」の口実にしてもいいかしら?
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
知人「やさしいたい焼き屋のおじさん」私「あれ母親」地雷踏んだLINE
 人にはそれぞれ絶対に踏んではいけない「地雷」があります。でも、それが何かはわからないケースがほとんど。今回は、LINE...
ギャラ飲みとラウンジで荒稼ぎも…まともな恋愛ができない29歳港区女子
 経営者や著名人、人気のインフルエンサーも利用する「ギャラ飲み」なるサービスって知っていますか? 東京都内のみならず、全...
枕元にプレゼントがなくても…満天の星空に心奪われる特別な夜
 出雲の国の満天の星空を眺めていた。  日付が変わった頃、天の川を切り裂くように飛行機が音もなく飛んでいった。 ...