更新日:2026-02-14 08:00
投稿日:2026-02-14 08:00
3. 風俗OKにしていたら…
「レスが続いていて彼が『外で発散していい?』と言ったとき、『私がしたくないんだから仕方ないか』と風俗を許可してしまいました。半年に一度あるかないかの夫婦生活。その分、彼には我慢させていて申し訳ないと思ってたんです。
でもある日、体調が悪く婦人科に行ったら、性病が発覚。夫にも検査を受けさせたら同じ病名。『もらってきたのか…』と絶望でしたね。あのとき、心の底から“放任”を後悔しました」(36歳・主婦)
夫婦のレスにしっかり向き合っておけばよかったと思っているそうです。
4. 転職なども自由にさせていたら…
「お互いに自由を尊重する関係が理想だったので、夫の転職も『やりたいならやればいいじゃん』と背中を押してたんです。ただ、あまりにも転職が多くて、さすがに不安に。それでも“信じて見守る妻”を演じ続けた結果、気づいたら夫、まさかの無職。
『在宅ワークになった』と嘘をついて、家でゲームしていたことが発覚したんです。結局、私が家計を支えることに。信頼と放任を履き違えたと、心から後悔しました。」(33歳・メーカー勤務)
“自由にさせる”は聞こえがいいけど、“怠けさせる”につながってしまったようです。
“自由”と“放任”は紙一重
相手を「信じてるから放っておく」と言いながら、心の距離まで放置してはいけないのがエピソードからわかりました。難しいけれど「ほどよく自由に」「ほどよく不自由に」がベストな夫婦関係のコツなのかもしれません。
ラブ 新着一覧
不倫していた男性と別れた後、女性はどのような心理になるのでしょうか? 自身が既婚者なのか未婚者なのか、立場によって抱く...
アラサー以上の女性が年下男性を好む傾向は前からありましたが、最近顕著なのは、20代男性がアラサー以上の年上女性を好むよ...
今やネット・メディアを通してそのワードを目にしない日はないというほどに深刻な、日本のセックスレス問題。しかし当事者だと...
世の中には不倫に興味がある人もいるでしょう。でも、どんな事態になるのか、どんなリスクがあるのか深く考えずに突っ走るのは...
好きな人との別れはどんな形であれつらいですよね。中でも曖昧な別れは未練が残るもの。この世の終わり…などと感じる時間も長...
フジテレビや中居正広さんの一件は、いろいろと考えさせられる機会となりました。そのひとつとして「お誘い」があった時です。...
「冷酷と激情のあいだvol.233〜女性編〜」では、同い年である既婚者のカズノリさん(43歳、仮名)と不倫関係にあるもの...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
【『ナチュラリストなモラハラ彼氏~私の洋服、ゴミにされました~』あらすじ】
アパレルショップの店長として働く麻里奈は...
【『ナチュラリストなモラハラ彼氏~私の洋服、ゴミにされました~』あらすじ】
アパレルショップの店長として働く麻里奈は...
【『ナチュラリストなモラハラ彼氏~私の洋服、ゴミにされました~』あらすじ】
アパレルショップの店長として働く麻里奈は...
数ある不倫でも「純粋な婚外恋愛」から「ビジネス成功の手段」と割り切る女性も多いだろう。今回取材に応じてくれたのは悦子さ...
同じ結婚でも、子ありか子なしかでライフスタイルは大きく違ってきますよね。家族が増える幸せもありますが、子なし夫婦ならで...
あなたは男性に裏切られた経験があるでしょうか? 今回は“人生最大の裏切り”をテーマに、5人の女性に話を伺いました。
「推し」に課金することが当たり前になってきたこの頃、その流れに便乗する人が出てきています。「自分を応援してほしい」という...
「好きなのに別れた」という苦しい選択をした人たち。未練や後悔が残りそうな選択ですが、なぜそんなつらい決断をする必要があっ...
















