更新日:2026-02-14 08:00
投稿日:2026-02-14 08:00
「夫を信頼してるから、干渉しない」そう思って放任していたのに、気づいたときには、もう取り返しのつかない状況になっていた…。今回は、そんな「夫を放任した結果、後悔した女性たち」のリアルエピソードを紹介します。
彼を放任して後悔したエピソード4つ
旦那さんや彼を放任して後悔した女性たちのエピソードを4つピックアップ。束縛しすぎるのがダメなのはみんな知っているけど、放任しすぎるのも同じくらいダメなのかも?
1. 仕事優先で旦那に構わずにいたら…
「私は仕事が忙しく、平日は深夜まで働いて土日も出勤です。夫はホワイト企業勤務で、私より早く帰る日が多く、家事も任せっきりな日々。
でも、私もガッツリ稼いでるのでいいバランスの夫婦だと自信を持っていました。そんなある日、夫から『君は俺がいなくても生きていけると思う』と離婚を告げられてしまいました。
放任していたつもりはなく、信頼していたつもりだったけど、実際は“心の放置”をしてしまっていたみたい。後悔しても彼の心は取り戻せず、離婚することになりました」(34歳・広告代理店勤務)
忙しさを理由に距離を置きすぎた結果、夫の心は離れていたそう。バリキャリ女子が陥りやすいケースかもしれません。
2. 財布は別々、特に口を出さずにいた結果…
「結婚後もお互いの自由を尊重して、財布は完全に別々。家賃や光熱費、食費はきっちり折半して、『後は自由に使おうね』というルールでした。私は彼の使い道に一切口を出さず、“旦那を信じて自由にさせるいい妻”だと思っていたんです。
でもある日、クレジットの督促状が届いて発覚。彼、実はギャンブルにハマっていて借金を作っていました。『信じてたのに』という気持ちより、“夫の様子をしっかり見ていなかった自分”が情けなかったです」(31歳・IT関連)
「結婚前はギャンブルをやっている様子がなかったので、すっかり油断していた」と、奥さんは後悔していました。
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