更新日:2026-02-11 11:45
投稿日:2026-02-11 11:45
3. 釣り合うために
「好きになった彼が超エリート、しかも年齢が10歳も下だったことから、経歴も年齢も家族構成も、すべてにおいて嘘をついて近づきました。
いい雰囲気までいったものの、ついた嘘が多すぎてボロが出てしまい、結局ダメになってしまいましたね。最後に言われた『嘘をつかずありのままでよかったのに』という言葉が忘れられません」(36歳・保育士)
勝手に「彼と対等な立場でないと相手にしてもらえない」と思い込んでしまったそうです。ありのままで近づいていたら、幸せを掴んでいたかもしれません。
4. 自分のためにも彼のためにも
「彼氏に『好きな人ができた』と嘘をついて振った経験があります。そう言った理由は、彼が他の女性を好きなことを知っていたから。別れたくはなかったけど、私に気持ちがない彼と付き合っていても惨めだし、彼も彼で前に進めず後悔すると思ったので。
自分のためにも彼のためにもと、人生最初で最後の嘘をつきました」(37歳・金融)
こちらは優しく切ない嘘ですね。数カ月後、彼がその好きな人と結ばれたことを知り、自然と涙がこぼれてきたそう。「嬉し涙だったのかつらかったのか分からない」と、複雑な心境を語っていました。
自分のために嘘をつくなら失う覚悟を!
最後のような「相手を思うゆえの嘘」であれば、バレても問題ないでしょう。でも、自分のためについた嘘がバレたときは、なにもかも失ってしまうかもしれません。
それが嫌なら、初めから嘘はつかないほうがよいのかも。もしくは絶対にバレない完璧な嘘をつくしかないでしょう。
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