更新日:2026-02-14 08:00
投稿日:2026-02-14 08:00
結婚をきっかけに、急に距離ができた男友達。連絡が減った、態度がよそよそしい、冗談が通じなくなった──。「私、何かした?」と戸惑った経験はありませんか? でもそれは、あなたのせいではないかも。今回は、結婚を境に変わってしまった男友達とのリアルなエピソードを紹介していきます。
結婚したら変わってしまった男友達のエピソード
男友達が結婚して変わってしまったというエピソードを、5つピックアップしてお届けします。切ないかもしれないけど、意外と多くの女性が経験しているようです。
1. 既婚者になった途端、連絡が途絶えた
「学生時代から何でも話せる男友達だった。恋愛相談も仕事の愚痴も、お互い遠慮なし。でも彼が結婚してから、こちらから連絡しても既読スルーが増え、気づけば年に一度も会わない関係に。共通の友人から『奥さんが女友達に敏感らしい』と聞き、腑に落ちた」(34歳・広告)
距離を置かれたのは、友情を軽んじたからではなく、守るものができたからだと理解できたそう。
奥さんを大事にできる男友達を「やっぱりいい奴だな!」と思ったとのことでした。
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2. 二人きりで会えなくなった
「久しぶりにご飯に誘ったら、『嫁に誤解されたくないから』と断られてしまいました。理由は理解できるのに、心のどこかで傷ついてしまう自分もいて…。友情が異性であるだけで制限される現実を、初めて突きつけられました」(39歳・医療系)
男友達が誠実であればあるほど、距離が遠くなってしまうのが現実みたい…。
3. 妻と比べられるようになった
「『嫁はこうだからさ』『うちはこうなんだよね』。悪気はないとわかっていても、自分が“比較対象”になっているようで居心地が悪くなった。友達のままでいたかったけど、今までのような関係性には戻れないと察して、距離を取るようになりました」(30歳・広報)
男友達からの無意識の線引きが、関係を少しずつ歪ませてしまったようです。
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