更新日:2026-02-09 17:56
投稿日:2026-02-09 17:54
錦織、妻帯者じゃなかった?
「中学校では、同僚の錦織友一が万事よくやってくれる。文学的にも気が合う唯一の親友である」。ヘブンの「日本滞在記」を読んでニヤニヤする錦織。
疑問に思ったのは、この一文、原稿の段階では書かれていなかったのかなあ、と。たしか錦織、完成した原稿を読んで欲しいと託されていたような気がするのですが…。
もっとも、そんな疑問など吹っ飛ぶくらい、錦織の嬉しそうな顔が見られたので、それはよしとしましょう。その後、弟の丈に対しても、帝大に行く道を作ってやる、と熱のこもった言いようで、クールな錦織ではない一面も見られました。
そして、もうひとつ。初めて、錦織の部屋(書斎?)が登場しました。どうやら、弟と同じ家に住んでいるような描写で、勝手に錦織は妻帯者だと思っていたことを反省します。
これもまだ部屋が映っただけなので、なんとも言えないし、長男だから実家に住むのも当たり前だし、そこに妻子も同居しているのかもしれませんが、なんだか、本に囲まれたあの部屋を見ていると、妻子はいないんじゃないか、と思ったり…。
だとすれば、夜中までヘブンの家に居たり、ヘブンに尽くしたりするのもわけがない、といいますか。
この展開に、いっそヘブンと錦織のBLドラマ、スピンオフでやってくれないかなあと妄想が膨らむ回でした。本日、わかったのは、錦織が“子供部屋おじさん”だった!? ということ。錦織推し、刮目の週が始まりました。
エンタメ 新着一覧
判決の日。寅子(伊藤沙莉)たちの予想は外れ、妻が着物を取り戻すことが認められる。大喜びする女子部の面々だったが、よね(...
昨年10月に当て逃げ事故を起こして活動自粛していたフジモンことFUJIWARA・藤本敏史が、3月23日放送の『さんまの...
傍聴した裁判について尋ねた寅子(伊藤沙莉)に対し、穂高(小林薫)は皆で議論してみるよう促す。
暴力を振るう夫か...
昭和7年。晴れて「明律大学女子部法科」に入学した寅子(伊藤沙莉)のクラスには女子の憧れの的の華族令嬢・桜川涼子(桜井ユ...
世の中の人がNHKに持つイメージといいますと、「真面目」「お堅い」「地味」といったところでしょうか。
そんな中...
穂高(小林薫)に出くわしたことで女子部への出願が母・はる(石田ゆり子)にばれてしまった寅子(伊藤沙莉)。
娘に...
寅子(伊藤沙莉)がお見合いに苦戦する中、親友の花江(森田望智)は寅子の兄・直道(上川周作)との結婚準備を順調に進めてい...
昭和6年・東京。女学校に通う猪爪寅子(伊藤沙莉)は父・直言(岡部たかし)、母・はる(石田ゆり子)から次々とお見合いを勧...
マクドナルドのCMにイケメンあり!
そんな声をちらほら耳にするようになりました。たとえば4月2日から全国放送さ...
3月14日から17日にかけて、滝沢秀明氏創設のTOBE所属アーティストによる東京ドーム公演「to HEROes ~TO...
スズ子(趣里)のさよならコンサートが始まる。客席には懐かしい多くの面々がかけつけている。茨田りつ子(菊地凛子)、愛子(...
歌手・福来スズ子(趣里)の引退会見の当日。スズ子は結局、羽鳥善一(草彅剛)とは話ができないまま会見に臨むことになってし...
歌手引退――。スズ子(趣里)はその決断を、愛子(このか)や大野(木野花)に伝えた。
羽鳥善一(草彅剛)に絶縁す...
反町隆史主演「GTO」が26年ぶりに帰ってきます。反町演じる元ヤン教師・鬼塚英吉がさまざまな問題を解決する学園モノで、...
昭和31年、大みそか。第7回オールスター男女歌合戦当日。スズ子(趣里)は、楽しみに会場へと向かう。スズ子が楽屋で支度を...
愛子(このか)は、翌日の体育の時間に足の早い転校生と競争することになっていた。しかし、勝てる見込みがなく、愛子は学校を...
















