更新日:2022-07-04 12:20
投稿日:2022-06-30 06:00
カップルや夫婦の喧嘩の原因として思い浮かぶのが、「浮気問題」ですよね。ほとんどの場合、浮気されたほうは「信じられない! ひどい!」と怒り心頭ですが、そもそも男性側は「浮気した」とすら思っていない場合も……。
こんなすれ違いが生まれないよう、今回は男女で違う浮気の定義や許せる境界線をご紹介します。
こんなすれ違いが生まれないよう、今回は男女で違う浮気の定義や許せる境界線をご紹介します。
こんなに違う! 男女別に考える「浮気の定義」
まずは、「浮気の定義」について、男女でどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
男性の考える「浮気の定義」
男性の場合、女性よりも浮気の定義が緩い傾向があります。もちろん人によって違いますが、一般的に多い定義は……
・キスしたら浮気
・体の関係を持ったら浮気
・夜に2人きりで食事をしたら浮気
などです。男性的には、キスや体の関係などのスキンシップで浮気が確定するようですね。また、夜の2人きりの食事は「いい感じの雰囲気になりやすいから」という理由。やはり、「スキンシップまで至らなければ浮気じゃない」と、割と大目に見る男性が多いのかもしれません。
女性の考える「浮気の定義」
続いては、女性の考える浮気の定義です。男性に比べて、浮気の定義が厳しいようですね。人によりますが、特に多い定義は……
・手をつないだら浮気
・会ったことを隠していたら浮気
・頻繁に連絡を取り合っていたら浮気
など。これはつまり「キスや体の関係は言語道断!」ということ。そして、男女の友達同士ではほとんどしない「手をつなぐ」行為も、浮気と判断する人が多いようです。
また、会ったことを隠すのはやましい気持ちがあるからアウト。毎日連絡を取り合うのも、友達以上で行うものだからアウトなど、明らかな友達だと断言できない関係は浮気とみなされるようです。
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