胸が小さい=垂れる心配も少ない!“貧乳”こそのメリットあり

キレイ情報ラボ ライター女子部
更新日:2022-08-17 06:00
投稿日:2022-08-17 06:00

悪いことばかりじゃない! 胸が小さいことの5つのメリット

 女性にとって、胸が小さいのはマイナスと感じる人が多いでしょう。しかし、胸が小さくても、意外なメリットはたくさんあるんですよ。

1. 細身の洋服を綺麗に着こなせる

 ピタッとした細身の洋服を上手に着こなせるのは、胸が小さい人のメリットのひとつでしょう。どんなに細くても、胸が大きければそれだけで太って見えてしまいます。

 その点、胸が小さい人は胸元が過度に強調されないため、全身のスタイリングがスッキリとでき、おしゃれに見えます。

2. なにを着てもいやらしさを感じさせない

 一見、いやらしさを感じさせるような露出度の高い洋服でも、胸が小さい人が着ると可愛らしく見えるのもメリットです。

 本人にとっては、それが「女性らしくない」と感じる理由なのかもしれませんが、どんな洋服でもいやらしさを感じさせず着こなせるのは、大きな魅力のひとつなんですよ。

3. 肩こりになりにくい

 胸が大きい人の悩みのひとつが「肩こり」です。胸が大きいだけで大きな荷物を抱えている状態になり、肩こりが起こりやすくなってしまうのです。

 その点、胸が小さい人は肩こりになりにくいのもメリットだといえるでしょう。身体への負担が少ないのは、思っている以上に楽なものですよ。

4. 垂れる心配がない

 年齢を重ねると、身体にもさまざまな変化が訪れます。そのひとつが、胸の垂れ。胸が大きければ大きいほど、当然、垂れやすくなります。

 しかし、胸が小さい人はその心配がありません。年を重ねても、胸の形が崩れる、垂れるなんて悩まなくて良いため、体型をキープすることができます。

5. 可愛いデザインの下着や水着を楽しめる

 胸が大きい人が下着や水着を選ぶ時に困るのが、種類の少なさです。また、大きな胸をカバーできる仕様のものは、おばさんくさかったり、値段が高かったりもしますよね。

 その点、胸が小さい人は、下着や水着選びに苦労した経験は少ないはずです。自分の好みの可愛いデザインから選べるのも、胸が小ぶりな人のメリットでしょう。

胸が小さくても悩む必要なんてない! メリットを楽しもう

 胸が小さいと悩んでいる女性は多いですが、実はメリットもたくさんあります。コンプレックスになりがちな胸の大きさですが、メリットに注目して楽しんで、堂々と胸を張ってみてください。

 きっと悩みなんてなくなるはずですよ。

キレイ情報ラボ
記事一覧
ライター女子部
女性のキレイを応援するラボ。メイク、スキンケア、バストケア、ヘアケア……など、役立つ情報をピックアップしてお届けします♡

関連キーワード

ビューティー 新着一覧


一晩に何度起きたら頻尿ですか?【医療従事者解説】頻尿のセルフチェック&トイレによる寝不足改善法
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
990円の“プチプラ化粧水”1本だけで10日間過ごしてみた。乳液&クリーム不使用で意外な結果が…
 話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
「妊活を始めたものの、なかなか授からない…」《男性不妊》って知ってる? 意外と多い“精索静脈瘤”の話
「妊活を始めたけど、なかなか授からない…」そんなとき、多くの女性が婦人科に行く。でもちょっと待って。実は不妊の約半数は「...
今夜もぐっしょり…寝室温度をめぐって夫と大喧嘩!【医療専門者監修】寝汗は更年期だけじゃない?
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
40代が「垢抜け顔」になれないワケは?【美容家が使って実感】激推し最新コスメ3品
“垢抜け顔”になりたいけど、思いどおりの仕上がりにならない…。そんなお悩みは、選ぶコスメで解決!  40代の時短美容家...
生理前に限らず些細なことでイライラ!【医療従事者監修】アラフォーが注意したいPMSではない意外な理由
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
春先の紫外線も乾燥も怖くない!【美容家厳選】アラフォーに激推ししたい“二刀流”UV対策
 春の陽気を感じる日も増えてきましたね。日差しが強くなってくると気になるのは、UV対策です。春夏は特に紫外線量が増えるた...
加齢で増えがちな「ほくろ」はシミと何が違う?【美容外科医が解説】電気メスで削ると? 保険適用の条件は?
 この連載では美容医療“若葉マーク”の方々に向けて、テッパンの不安や疑問を分かりやすく“一発回答”。今回はお悩みの多い「...
うさぎ舌リップってなんぞ? 40代でも挑戦できる作り方と色選びのコツ
 純欲メイクや白湯メイク、地雷メイクなど、これまでいろいろなメイクがトレンドに上がってきましたが、もっかSNSで話題なの...
寒暖差疲労の原因と対処法【医療従事者監修】季節の変わり目はイベントてんこ盛りで休めない…どうする?
 寒暖差が激しい季節は、いつもと同じように睡眠時間を確保したつもりでも、なんだか疲れてしまいがち。そんな「寒暖差疲労」を...
40代がやりがちなNGメイクとインナーカラー全8選。痛いおばさんは回避したい…
 アラサー・アラフォー女子は、メイクやヘアカラーというパーソナルなことですら、常に厳しい目線を向けられてしまうから大変で...
長財布はダサい&時代遅れとされる3つの理由。令和におすすめの財布は?
 最近、長財布を使っている人をあまり見かけなくなってきましたね。今でも長財布を愛用しているものの、「もしかしてダサい? ...
女性は30代以降、筋肉量が年間1%ずつ減!?【医療従事者監修】今すぐ試せる“ぽっこり下腹”引き締め術3選
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...
【検証】メイクしたまま寝ると汚肌一直線?20代美容ライターが3日間オフなしで過ごしたら意外な結果に…
「メイクを落とさないと肌が荒れる」とはよくいったもの。メイクをしたまま寝ると毛穴に詰まった汚れや皮脂が酸化して、肌荒れや...
「美容医療」反対派と賛成派の意見。トライする前の参考にしたい
 いつの時代も、女性は美しくなりたいと思うもの。そして、今の時代、美容医療や美容整形がより手軽になり、挑戦する人も増えて...
更年期の“意外と知らない”基礎知識/更年期症状は遺伝する? 出産経験の有無は影響する?【医療従事者監修】
 彼女の名は、えりの。女性の心を癒すためにはじめたサロン「コクハク」のオーナーで、界隈では「えりのボス」の愛称で知られ、...