なんなん?男も服も「人の物が欲しくなる女」の心理と対処法

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-10-15 06:00
投稿日:2022-10-15 06:00
「隣の芝は青く見える」といいますが、よく見えるだけでなく我慢できなくなってしまう人もいますよね。恋愛においては、人の彼氏を略奪してしまう人もそういうタイプなのでしょう……。
 今回は、人の物が欲しくなる女性の心理や、略奪愛への対処法をご紹介します。心理を理解して、トラブルになる前にしっかり対処してくださいね!

人の彼氏を好きになる…人の物が欲しくなる女性の心理4つ

 人の物が欲しくなってしまう女性には、いくつかの心理が働いているようです。さっそくチェックしてみましょう!

1. 自分の劣等感を埋めたい

叶わないからこそ奪いたい(写真:iStock)
叶わないからこそ奪いたい (写真:iStock)

 劣等感の強い人は、人と自分を比べた時に自分が持っている物よりも「相手が持っていて自分が持っていない物」ばかりを見る傾向があります。

 そのため、「自分が持っていない物」を手に入れれば“持っていない”という劣等感を埋められると思ってしまうようです。

2. 優位に立ちたい

マウントを取りたい(写真:iStock)
マウントを取りたい (写真:iStock)

 自己肯定感が低い場合、人よりも物理的に優位な立場にいないと不安を感じる人も多いですよね。

 特に、自分よりも劣っていると思っている人に素敵な彼氏がいると「私だって手に入れられる!」と見せつけるために、わざわざ人の彼氏を奪って自分が優位であるとアピールしたくなってしまうのです。

3. 恨みや嫉妬の気持ちが強い

妬みや嫉みのエネルギーは侮れない(写真:iStock)
妬みや嫉みのエネルギーは侮れない (写真:iStock)

 自分が満たされていない人は、幸せそうな人や手に入れられない物を持っている人を見た時に、恨みや嫉妬の気持ちを強く感じます。

 そのため、復習や嫌がらせの気持ちで人の彼氏を奪う行動に出てしまうのです。

4. 憧れているから

真似っこがエスカレートして…(写真:iStock)
真似っこがエスカレートして… (写真:iStock)

 憧れの芸能人に近づきたくて、髪型やファッションなどを真似した経験はあるでしょうか?

 それと同じ心理で、相手女性に憧れがあるからこそ、彼女の彼氏が特別に素敵な人に感じて、略奪愛を実行してしまう人もいます。

 同じ物を持つことで、自分も魅力的になったような気がしてしまうのかもしれませんね。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


子作りの最後の機会でも…離婚→再婚を迷う女性の2つの悩み
「冷酷と激情のあいだvol.118〜女性編〜」では、不倫相手である菜摘さん(38歳・仮名)が「離婚する」と言いながら一向...
並木まき 2022-11-26 06:00 ラブ
子なし女とプチ遠距離不倫に悩む男「いつまで待たされる?」
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-11-26 06:00 ラブ
「パイパイほしいでちゅ」妻号泣!夫⇔不倫女のアウトなLINE
 世間を騒がす芸能人や著名人の不倫報道。いざ自分の身に降りかかったらあなたはどうしますか?  今回は信頼していた...
恋バナ調査隊 2022-11-26 06:00 ラブ
浮気男がかます「言い訳あるある」大全 彼の口癖と比べてみて
 浮気している男性は、必死に隠そうとします。ただ「マニュアル本でもあるのか?」とつっこみたくなるくらい、ほとんどの男性が...
恋バナ調査隊 2022-11-26 06:00 ラブ
「処女妻」初夜の儀式 夫公認でセレブ義父母の性奴隷に… #1
 セレブ家庭に嫁いで間もないR子さん(25歳主婦/子供なし)。サラサラのセミロングヘアにひな人形のように愛らしい顔立ちは...
蒼井凜花 2022-11-25 06:00 ラブ
新海誠作品「言の葉の庭」は“年下男子に好かれるツボ”だらけ
 年上女性と年下男性を描いた映画はたくさんありますが、そのなかでも男性の人気が高いのは『言の葉の庭』。 『すずめの戸締...
内藤みか 2022-11-24 06:00 ラブ
何かの罠?元彼の結婚式に呼ばれた!出席の判断基準&注意点
 結婚式は、新郎新婦にとって純粋な愛を誓う神聖な儀式です。でも、世の中には稀に「元彼から結婚式の招待状が届いた」という人...
恋バナ調査隊 2022-11-24 06:00 ラブ
初対面で“恋愛対象落選”は嫌!男がチェックしている女の言動
「人は第一印象が9割」とよくいいますよね。  男性は初対面で恋愛的にアリかナシか判断する場合が多く、第一印象が良くない...
若林杏樹 2022-11-23 06:00 ラブ
40代婚活もタイパ重視!「出会いがない職業」の男性を狙う
 婚活中の女性にとって、まだ相手のいない男性を見つけるのは至難の業ですよね。でも実は「男性の職業」に注目すると、女性との...
恋バナ調査隊 2022-11-23 06:00 ラブ
「動物好きと動物嫌い」結婚か別れか、問題と解決策を総点検
 好きで結婚したい相手がいるけれど、「譲れない部分の価値観が違っている」と悩む人は多いですよね。中でも、自分が動物好き(...
恋バナ調査隊 2022-11-21 06:00 ラブ
夫から離婚したいと言われたら…絶対に避けるべき3つのこと
 突然夫から「離婚したい」と言われたら、誰だって驚きますよね。夫婦関係がうまくいっていない自覚があるのであればまだしも、...
恋バナ調査隊 2022-11-20 06:00 ラブ
同棲だからこそベッタリしたい!性生活を拒む彼女に不満な男
「冷酷と激情のあいだvol.117〜女性編〜」では、同棲開始と同時に夜の生活に積極的になった恋人・ソウイチさん(仮名・3...
2022-11-19 06:00 ラブ
私のキャリアより性欲優先? 同棲に疲弊した33歳女性の憂鬱
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2022-11-19 06:00 ラブ
最低最悪彼氏実録エピ~人の財布からお金を抜いてパチンコ!?
 恋愛は、人の数ほどストーリーがあります。胸が熱くなるような純愛エピソードもあれば、時には信じられないくらいの最低最悪彼...
恋バナ調査隊 2022-11-19 06:00 ラブ
贅沢な悩み?「人が良すぎる彼氏」とのお付き合いってどうよ
 人が良すぎる彼氏。一見メリットだらけに感じる男性ですが、意外とそうとは限らないようです。  今回は、人が良すぎる...
恋バナ調査隊 2022-11-18 06:00 ラブ
高学歴男性と結婚するには?東大卒と結婚して感じたメリット
 高学歴の男性と結婚したいと考える女性は少なくありません。  必ずしも学歴が高いイコール高収入というわけではないのです...
内藤みか 2022-11-17 06:00 ラブ