他人事じゃない! 厄介なご近所トラブル5つの“元凶”と賢い対処法

コクハク編集部
更新日:2023-07-22 06:00
投稿日:2023-07-22 06:00
 暮らしている場所で揉め事が起きると、めちゃくちゃ厄介。日常生活がままならなくなってしまうこともあります。ややこしいご近所トラブルに巻き込まれないためには、よくある例を知っておくことが大切!
 今回は、他人事じゃないご近所トラブルと対処法をご紹介します。

他人事じゃない! ご近所トラブル5選

「自分には関係のないこと」と思っているかもしれませんが、ご近所トラブルに巻き込まれる可能性は誰にでもあります。

1. ゴミに関するトラブル

 ゴミ出しはご近所トラブルに発展しやすい要注意項目!

 各市区町村のゴミ出しルールやマンションの決まりを守らない人には、厳しい視線が集まります。誰も見ていないようでよーく見ている人がいるものですから、ルールは遵守がベターです。

 また、戸建ての場合は、近隣にゴミ屋敷ができるなど大きなトラブルが起こることも。

2. 騒音に関するトラブル

 騒音に関するご近所トラブルもよくあります。深夜に鳴り響く楽器の音、洗濯機や掃除機の音などに悩まされたり、「子どもの泣き声がうるさい! 」と文句を言われたりしてトラブルに発展するケースも。

 生活音を出さないようにビクビク暮らしている人もいれば、引越しを余儀なくされる人もいます。

3. 駐車場、駐輪場に関するトラブル

 集合住宅の場合、駐車場や駐輪場などは決められた場所を利用しているでしょう。

 でも、共有スペースはトラブルが起こりやすい場所。はみ出さずに停めているはずが、「うちのスペースに侵入している」なんて言いがかりをつけられることも。

4. 匂いに関するトラブル

 騒音と同じくらいトラブルになりやすいのが匂い。タバコや生ゴミの匂いなど、悪臭に関するご近所トラブルは絶えません。

 匂いの感覚は人によって異なるため、趣味で楽しんでいる燻製作りの匂いや好きな柔軟剤の香りが、隣の人にとっては不快なんてケースもあります。

5. ペットに関するトラブル

 ペットを飼っている人も、ご近所トラブルに気をつけて。あなたにとっては愛おしいペットでも、他人にしてみると「臭い」「毛が落ちている」なんてストレスの元になっているかもしれません。

 周りへの配慮が必要不可欠です。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


白米信者の夫もご満悦!米が高いなら「もち麦」を食べればいいじゃない
 米価格の高騰が止まりません。農林水産省が3月24日に発表した米の平均小売価格は、5キログラム入りが4172円。とうとう...
ボスママに嫌われる人の特徴5つ。子どもの入園・入学シーズン、ロックオンは回避したい!
 これから子どもの入園・入学を控える女性の中には「ボスママとうまくやっていけるかな…」と不安になっている人もいるのでは?...
天界からのパワーを受信中? 神聖な空気が漂う厳かな“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
伴侶、ペット…大事なパートナーの死の乗り越え方。花屋が痛感する「ほどほど」と「さっぱり」
 猫店長「さぶ」率いる我が愛すべきお花屋は、ギフトやデイリーユースの販売に加え、冠婚葬祭をはじめとした「ライフイベント」...
バツイチ女一匹、大学院での「ポンコツ商店会研究」が高評価! 学問と実践、どっちがムズイ?
 本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...
グレイヘアは腰が引けるよね…。それでも中年女性の白髪はチャンスだと思えた“素敵な一言”
 女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...
既婚者マチアプが大盛況。更年期=女の終わりにあらず、恋も人生もアップデートしたい40代女性の決意
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方をテーマにブログやコラムを執筆している豆木メイです。  今回は「更年期」...
ママ友の裏表に震えた3つの話。子どもつながりとはいえ、皆と仲良くする必要はない?
 子どもを通して接点を持ったママ友。仲良くなるにつれて、良くも悪くも「こんな人だろう」とイメージが固まるものですが、果た...
遊び疲れた帰り道…夕日の中、友達の声に耳を澄ませる“たまたま”君
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
都電が走る風景もどんどん変わっているようだ
 歩行禅って知ってる?  歩きながら「ありがとう」や「ごめんなさい」を唱えると、ココロがすっきりするらしい。 ...
【異なる句読点探し】「!?」の中に隠れた異なる“一文字”は?(難易度★★★☆☆)
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。毎日頑張るあなたがちょっぴり得した気分になれますよう...
まだ40代?もう40代? 老いを痛感した切ない瞬間6選。夜の生活で途中休憩したくなるトホホ
 年齢を重ねると、体の老いを実感する瞬間が増えてきますよね。今回は、40代を過ぎて老いを実感した人のエピソードをご紹介し...
他人への「うらやましい」をやめられない人の対処法3つ。嫉妬心を少しでも手放そう
「なんで私はこんな生活をしているのに、友人ばっかり幸せそうなの…」「みんな毎日充実してそうなのに、私は全然充実していない...
40代の倖田來未が《全盛期と変わってない》と話題に…20年前と同系ファッションでも、なぜ痛くない?
 歌手の倖田來未(42)が23日、自身のインスタグラムを更新。4月13日に開幕する『2025年大阪・関西万博』関連のイベ...
猫になりたい! 春の訪れを教えてくれる自由奔放な“たまたま”8連発
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 2025年2月にご紹介したもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかし...
「私もう〇〇じまいしました」解放感半端ない!40代女性がやめたこと6選
 あなたには「そろそろやめようかな」と思っている習慣はあるでしょうか? 今回は40代の女性たちに「やめたこと」を聞いてみ...