七色翡翠 12星座別うるおいの泉を満たすディーバ占い【8月】

七色翡翠 占い師
更新日:2023-08-01 06:00
投稿日:2023-08-01 06:00

【全体】

(C)コクハク
(C)コクハク

 先月から引き続き、解放的な気持ちになっている人が多い時期です。ただし恋愛や情愛どころではない出来事に翻弄されやすく、生活や心の基盤を整えることを最優先に考えると秋以降の運気が上がりやすいでしょう。

 今月は、多くの人がこれまでの価値観が古く感じたり今までの自分が間違っていたように思ったりしやすいのですが、決してそんなことはありません。

 焦りを覚えると判断を誤りやすいので、いつも落ち着いて行動するように心がけるのが運気UPのカギになります。大切な決断を控えていて判断に自信がもてないならば、秋以降に結論を先送りするのも選択肢です。

ルノルマンカードとは

 日本ではタロットカードやオラクルカードに比べると、知名度が低いルノルマンカード(※)ですが、「ルノルマンのほうが当たる!」と根強いファンが多くいます。

 七色翡翠が紐解くカードからのメッセージで、8月の恋愛勝負運、男女の営みにおける道しるべとなる魅力的なワードを星座別に見ていきましょう。

 うるおいの泉から湧き出すワードはキーワードのようなもの。それぞれの言葉がもつ意味をご自身の生活や状況に落とし込んで解釈し、より良い毎日に役立ててください。

おひつじ座(3月21日〜4月20日)

(写真:iStock)
(写真:iStock)

本性を隠している男。星空が見える場所での出会い。陰気な人。パートナーの包容力。心を開かない相手とのセックス。

おうし座(4月21日〜5月21日)

(写真:iStock)
(写真:iStock)

何かを奪おうとして近づいてくる複数の人。嘘つきな男。性格の悪いイケメン。探究心のあるセックス。絶頂に到達した演技。

ふたご座(5月22日〜6月21日)

(写真:iStock)
(写真:iStock)

うんと年上の相手とのセックス。女性としての悦び。これまでの関係の清算。憧れの女性に起因する出来事。予想もしなかった終焉。

かに座(6月22日〜7月22日)

(写真:iStock)
(写真:iStock)

着飾っているだけで中身のない女性。パートナーとの別れ。嘘をつく女性。これまでの人間関係の清算。新たな出会いに向けた準備。

しし座(7月23日〜8月22日)

(写真:iStock)
(写真:iStock)

予期しなかった妊娠。妊活のための救世主。頻繁に連絡をよこす男性。理想通りのパートナーとの安定したセックス。環境を変える通知。

おとめ座(8月23日〜9月23日)

(写真:iStock)
(写真:iStock)

答えが出ない関係。因果応報。引っ越しによる運気好転。出会いたかった人との出会い。肉体関係よりも優先したい事柄。

七色翡翠
記事一覧
占い師
鑑定歴14年。ルノルマン、オラクル、タロットなどカード占いを得意とし、独自の視点で紐解く独特の鑑定には老若男女のファンが多い。対面鑑定のほか、メール鑑定、チャット鑑定も人気。

ライフスタイル 新着一覧


「レンジでゆたぽん」人気じわり..足を温めると眠りやすい!
「レンジでゆたぽん」を知ったのは、年末年始に長野県の義実家に行った時。寒がりな私を気遣って、義母が用意してくれたのです。...
青空にオレンジボディが映え“たまたま”の見返りメンチにキュン
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
私って性格悪い? 自分のダークサイドを自覚した4つの瞬間
 誰の心にだって、優しい部分と優しくない部分が存在するもの。そうわかっていても、自分の心のダークサイドを自覚すると「もし...
卒入学、彼岸、送別会【花屋が教える】予算内で理想の花束を贈る7カ条
「斑目さん、今年こそは頑張って期限内にお願いしますよ!」  お正月がなんとなく終わったばかり、なんて思っていたら、我が...
「とにかく盛り上がるやつ頼むよ」ってさぁ 先輩の無茶ぶりLINEがすぎる
 お笑い芸人の松本人志とその後輩芸人たちによるアテンド飲み会が話題になっていますね。  ニュースの真偽はともかく、...
2024-02-21 06:00 ライフスタイル
仕事のサボりがバレた瞬間4選 リモートワークは意外と見られている!
 近年では、リモートワークやフレックスタイムなどの制度が導入されて、数年前よりも働きやすくなりました。  一方で、自由...
真似から始まったファッションも、いつか体に馴染むもの
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
年の差婚の弊害?夫の“昭和の価値観”を持つ息子の将来が不安すぎる件
 セックスレスやセルフプレジャー、夫婦の在り方などをテーマにブログやコラムを執筆しているまめです。  私の夫は10...
仕事のモチベが上がらない!30女40女のやる気スイッチをONにするテク
 どんなに好きな仕事でもモチベーションが上がらない時だってありますよね。気持ちが乗っていない時は、ミスしたり、時間が永遠...
2月19日~2月25日あなたの全体運・恋愛運・ラッキーカラー
 これまで約1万8000人を鑑定してきた占い師・林知佳が、火・地・風・水の4つのエレメントの可愛いキャラクターとともに、...
この子を育てるのは無理かも…発達障害児がストレスで鏡に刻みかけた言葉
 ステップファミリー6年目になる占い師ライターtumugiです。私は10代でデキ婚→子ども2人連れて離婚→シングルマザー...
菜の花の小道で一触即発! 道を譲るのはどっちの“たまたま”
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
今夜は誰と出合おうか…人で溢れる街の隅っこに転がる心
 先に仮想世界(?)でお互いを見つけて、そこから顔を合わせるって最初は気まずくないのかな? と昭和の世代は思っちゃうけど...
水商売の水は流水説 夜の街で働くホステスやホストだけが当てはまるの?
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
2月相次ぐ地震で“南海トラフ”がトレンド入り 専門家の警戒する地震は?
 2月15日午前10時8分、京都府南部で震度3(マグニチュード=M3.7)の地震が発生。14日にも同じ場所で震度4(M4...
贈り物に「無理して喜ぶ」はNG行動 本当にイイ女は“感動コスパ”の猛者
 誰かに喜んでもらえるのって嬉しいですよね。そして小さな労力でたくさん喜んでもらえたら、もっと嬉しいですよね。それが“感...