更新日:2023-08-05 06:00
投稿日:2023-08-05 06:00
昨年の夏に新居が完成した我が家、たった1年で洗面台の「ある部分」がボロボロになってしまいました。そして、その部分を交換しようとしたところ、その見積もり金額にびっくり……。反省も込めて「こうすればよかった」と後悔しているポイントをお伝えします。
ショールームをめぐって見つけた洗面台
新居に設置する洗面台を決める際、既製品と造作で迷ったのですが、大手メーカーのショールームで見つけた洗面台の側面の引き出しの、ダークグレーともネイビーともつかない絶妙な色と光沢が気に入って決めました。
白いカウンターの素材は人工大理石。シンクも同じ素材で段差がないので掃除がしやすく、引き出しは奥までモノを入れられるつくりで、見た目よりも大容量。
そんなお気に入りの洗面台のどこが「ボロボロ」になったのかと言いますと、下段の引き出しのカドの部分です。
踏み台との相性がサイアクだった
我が家は子どもがまだ小さく蛇口に手が届かないので、洗面台の前に「踏み台」を置く必要があります。
引っ越す前は近くのアパートに住んでいたんですが、そこで使っていた踏み台をそのまま新居に持っていきました。そこそこ重さがある金属製で安定感があるので、子どもたちも「使いやすい」と気に入っていたんです。
以前住んでいたアパートの洗面台は、手洗いシンクの下に両開きの収納扉がついているタイプ。一方の新居の洗面台は床から引き出しまで空間があり、少し“浮いて”います。
そして、踏み台の脚はななめに生えている……子どもが踏み台に上るたびに、脚が洗面台のカドにガンガン当たっていたわけです。
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