暑い日はずっとシエスタ…大事な“にゃんたま”を冷やす後ろ姿

芳澤ルミ子 写真家
更新日:2019-08-12 06:00
投稿日:2019-08-12 06:00
(C)芳澤ルミ子
(C)芳澤ルミ子

 暑い日をどう過ごすか。

 きょうは「夏だって毛皮を纏ってるぜ!」のにゃんたま君の知恵を拝見しましょう。

 昼間中は、ずっとシエスタ(昼寝)。目の前に蝶々が飛んできても、やり過ごす。

 ご飯のお姉さんが来る時間には、必ず起きる。不思議と正確な腹時計。

 夕暮れに軽めのパトロールを、そして夜風涼しい場所であの子とデート…にゃんたま君に無駄な動きは一切ありません。

 一番大事なのは、にゃんたまωを「冷やす」。

 イケにゃんの要であるにゃんたまを、冷たいコンクリートで冷やす。この養生が、来期に生きてくるのです。

芳澤ルミ子
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写真家
写真家。1972年生まれ。独学で写真を学び「猫びより」「ネコまる」等、猫撮影を中心に活躍。著書に「にゃんたま」「開運酒場」(自由国民社)、「ネコの裏側」(辰巳出版)等。マニアックな作風から“猫フェチカメラマン”という新たなジャンルを開拓しつつある。「開運!! にゃんたまω カレンダー2024」発売中!

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