第22週「愛するカタチ」#110
のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)は引っ越しをして羽多子(江口のりこ)と同居生活を始める。そんな中、電話に出た羽多子が、嵩に来たラジオドラマの脚本の大至急の依頼を受けてしまう。焦る嵩にのぶが謝ると、嵩は何かを思い出し、ある絵を取り出す。
嵩が語るストーリーに引き込まれたのぶは、子どもとお母さんの話だからと書くことをためらう嵩の背中を押す。翌日、嵩が書き上げた『やさしいライオン』がラジオから流れる。
【本日のツボ】
予告編のヤムおんちゃん
※※以下、ネタバレあります※※
佳保ちゃん(永瀬ゆずな)のおかげ(!?)で、引っ越しをしたのぶと嵩。天井に穴のあいた外トイレの長屋ともお別れです。そうなると蘭子はいまだにひとりであそこに住んでいるのか気になりますが……。
それはともかく、嵩にもようやく専用の仕事部屋が出来た模様。茶室があるのは気になりますが、そのうち登美子(松嶋菜々子)がやってくるのかもしれません。
やってくるといえば、羽多子が御免代からやってきました。同居するということで、これからまた羽多子の出番が増える! と喜んでいたら、羽多子は、夫の結太郎(加瀬亮)が出張先から送ってきた葉書を見せて、夫の軌跡をたどる旅人になるそうです。
そんな夢を持っていたとは知りませんでした。これも、風来坊のヤムおんちゃん(阿部サダヲ)の影響なのでしょうか。そのヤムおんちゃんが、予告編にチラっと登場しました。これには狂気乱舞。来週が待ち遠しいです。
絵本『やさしいライオン』の物語をアニメーションで見せていましたが、これが泣けるお話しで、絵本の表紙を見ただけで涙が出てしまいます。
ラジオの声優は「アンパンマン」のサラダ姫役・沢城みゆき、カレーパンマン役の柳沢美千代でした。
柳沢さんは、「踊るさんま御殿」の声優特集に出演した際、「アンパンマン」でカレーパン役の出番がぜんぜんない、と不満を訴えていたので、「あんぱん」に出演出来て良かったですね、と自分のことのように嬉しく思いました。
関連記事
エンタメ 新着一覧