外デートしようよ!インドア派の彼氏を連れ出すアイデア5つ

恋バナ調査隊 ライター女子部
更新日:2022-03-23 06:00
投稿日:2022-03-23 06:00
 アウトドア派の女性の場合、彼氏がインドア派だとどうしても「一緒にいてつまらないな」と感じてしまうことってありますよね。価値観が合わないけど彼が好き……。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。
 今回はそんなあなたに向けて、インドア派の彼氏を外に連れ出すための5つのアイデアをご紹介します。

つまらないインドア派の彼氏とは別れるべき?

 アウトドア派の女性とインドア派の男性の場合、そもそも楽しいと感じるポイントが違います。そのため、「この先、一緒にいてもつまらないのでは?」「別れるべき?」と不安になってしまうのも無理ないでしょう。

 でも、すべての価値観が合う人なんてほとんどいないもの。反対に、価値観の違いを認め合える2人のほうが、信頼関係が生まれることもあるはずです。別れるという判断の前に、ぜひお互いに工夫しながら、相手の価値観を理解する努力をしてみてくださいね。

外デートがしたい!インドア派の彼氏を外に連れ出す5つのアイデア

 それではさっそく、インドア派の彼氏を外に連れ出すための5つのアイデアをチェックしてみましょう。

1. 近場から挑戦してみる

 インドア派の人は、外に出るのが面倒、家が大好きという人がほとんどですよね。その場合は、まず近場のアウトドアデートから挑戦してみるのも良いでしょう。

 具体的には、家の近くの公園にピクニックに行く、家の近くをサイクリングするなどでもいいですね。短い時間から慣れていけば、だんだん遠出へと気持ちが向かってくれるかもしれません。

2. インドアとアウトドアのデートを交互にする

 インドアとアウトドアのデートを交互にするのもおすすめ。それぞれの良さをプレゼンして理解し合えば、より2人の絆を深めるきっかけにもなりますね。

 今週はアウトドアでキャンプに、来週はインドアで部屋でゲームなどどうでしょう。楽しみを尊重し合うことで相手を理解しようという気持ちになれるはずです。

3. おうちキャンプを楽しむ

 どうしても家から出たくないという彼氏には、おうちキャンプを提案してみるのも良いですね。広いバルコニーや庭があるなら、そこにテントを張って外でキャンプの雰囲気を味わうのも◎。

 また、ベランダで食事をする、室内に小さなテントを張って寝るなど、いつもと違う雰囲気を少しずつ楽しむことから慣れてみるのも良いでしょう。

4. 彼の趣味に関係する外出をする

 インドア派の彼氏を外出させるには、彼氏の趣味嗜好をしっかり調べるところからはじめるのがおすすめです。たとえばアニメ好きの彼氏なら、アニメの登場人物ゆかりの地まで行ってみるのもいいですね。

 また、メカ好きな彼氏なら、かっこいいデザインのシティバイクをお揃いで購入してサイクリングをする、バイクでツーリングデートをするなど試してみても。興味を持ってくれる分野があるかもしれません。

5. グランピングを楽しむ

 アウトドアでの外出には、何かと準備が必要で面倒と感じている人もいるかもしれません。そんな時には、手ぶらでキャンプ感覚を楽しめるグランピングに誘ってみましょう。

 コテージやトレーラーなどさまざまなタイプがありますが、おすすめはテントタイプ。大型のテントで冷暖房に電源まで完備されていて、インドアでくつろいでいるのと変わらないくらいゆったり快適に過ごせます。

つまらないインドア派の彼氏とも仲良く付き合う方法はある

 インドア派の彼氏といて「つまらない」と感じている人も、ぜひこの記事に書いてあるアイデアを試してみてください! お互いをより理解するきっかけになるかもしれませんよ。

恋バナ調査隊
記事一覧
ライター女子部
趣味:恋愛、特技:恋愛――。3度の食事よりも男女の話題が大好き。日々、恋愛や結婚について考え、あれこれ調査しているアラサー&アラフォー女性集団。

関連キーワード

ラブ 新着一覧


おばさんはイタイ? いいえ、40代女性こそ“自然体”が最強! あざといLINEよりグッとくる♡
 恋する40代の皆さん、気になる彼にLINEを送る時、「おばさんっぽいと思われたくない」「イタイと思われたらどうしよう」...
2026-01-07 08:00 ラブ
今思えばDVだった? 避妊を拒否、養うからと退職させる…彼からの“密かな暴力”に気付いて!
 彼を好きな気持ちが強すぎる、あるいは彼に依存していると、DVを受けていても気づかない場合があります。ご紹介するエピソー...
恋バナ調査隊 2026-01-07 08:00 ラブ
そっけないってレベルじゃない! 夫の“塩対応”エピソード6選。LINEの「で?」「関係ある?」に泣いた
 クールでそっけない「塩対応」の男性。極端な塩対応をされると、コミュニケーション取る気あるの!?とイラっとしちゃいますよ...
恋バナ調査隊 2026-01-06 08:00 ラブ
新年早々下ネタかよ! 心底ドン引きした“あけおめLINE”3選「俺の息子が…」ってそっちの意味?
「あの人と久しぶりに連絡を取りたいけどネタがない」なんてとき、あけおめLINEはいいきっかけになりますよね。  た...
恋バナ調査隊 2026-01-05 08:00 ラブ
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
植草美幸 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】アラカン夫が気持ち悪い。43歳妻が悩む“ある要求”とは「レスは大歓迎だけど…」
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
並木まき 2026-01-03 15:00 ラブ
【2025年人気記事】永野芽郁を「異常に叩く」人へ。不倫は絶対ダメ、でも…矛盾を生きている現代の既婚者たち
 あけましておめでとうございます。2025年は「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記...
豆木メイ 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
蒼井凜花 2026-01-02 14:00 ラブ
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
豆木メイ 2025-12-30 10:00 ラブ
【2025年人気記事】「特等席を予約したから」50代女性が20代イケメンと花火デートに興じた夜。大人の余裕で落とした作戦
 2025年も「コクハク」をご覧いただき、誠にありがとうございました。反響の大きかった記事を再掲載します。こちらの記事初...
内藤みか 2025-12-29 09:00 ラブ
意中の彼にアピる! 技アリ女の「あけおめLINE」3選。友達→彼女になれた“きっかけの一言”
 あけおめLINEは、意中の彼と連絡を取る1つのきっかけ。でもそこで普通のLINEを送っても、会話がすぐ終わったり、数あ...
恋バナ調査隊 2025-12-28 08:00 ラブ
50歳夫が母のモラハラを認めないワケ。妻のストレスは“更年期”のせいだと思ってる?
「冷酷と激情のあいだvol.278〜女性編〜」では、これまではスルーできていた義母のモラハラ発言に苛立ちが募るようになっ...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「さすが三流大学ね」義母、9年間のモラハラ発言がもう限界。44歳妻の訴えに夫は他人事…なぜ?
 男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
並木まき 2025-12-27 11:45 ラブ
「ブロックしたのに…」配信者女性に近づく“ネットストーカー”の恐怖。男が取った驚きの手段
 ネット社会が発展するにつれ、リアルなストーカーとはまた違う「ネットストーカー」という存在が増えつつあるといいます。ネッ...
内藤みか 2025-12-26 11:45 ラブ
「完全に重い女でした」46歳女性の懺悔。“お守り代わり”が男性を激怒させ…愚かさが招いた最悪の結末
 世の中、不倫の話題で持ちきりだ。2024年に実施された調査によると、既婚男性の約2人に1人、既婚女性の約3人に1人が婚...
蒼井凜花 2025-12-26 11:45 ラブ