更新日:2023-04-27 09:45
投稿日:2023-04-27 06:00
4月も残すところあとわずか。新生活のスタートにあたり、今までの習慣を見直した方も多いのでは?
今回は、筆者がやめた4つの習慣についてご紹介したいと思います。
今回は、筆者がやめた4つの習慣についてご紹介したいと思います。
1. お酒の買い置き
自他ともに認める酒好きです。ついでに言うなら、積極的に酒に飲まれるタイプです。家でも足腰立たなくなるまで飲んでしまうんですよね。ダメじゃん。
いい加減夫の目が冷たくなってきたので、家での晩酌を原則廃止いたしました。
すごくいい日だったorすごくいやな日だった時のみ、コンビニでその都度購入するようにしたところ、あら不思議。毎日飲まずにはいられなかったのに、休肝日をしっかり設けられるようになりました。酒代が減ったので、財布もちょっぴり潤うように。
わざわざ出かける煩わしさと、コンビニだと割高なのが、うまく作用したのだと思います。
あとは、外での大人らしい飲み方を覚えるのみ! なんてねー。これが一番難しいんですけども。
2. バスタオル
バスタオルもやめました。
週末はたいてい走ってサウナに行くのですが、ランニング用のリュックは容量が少ないため、バスタオルが入るはずもなく、いつもフェイスタオルとハンドタオルだけ持っていきます。
ある時自宅での風呂上がりに、気付いちゃったんですよね。
「別にいらんのちゃうんかい」と。
外ならフェイスタオルとハンドタオルだけで事足りるのに、家ではバスタオルを使う矛盾よ。
バスタオルって場所をとるし、乾くのに時間がかかるじゃないですか。肌触りをめぐりゴワゴワ派の筆者とふわふわ派の夫との間で、家庭内戦争が勃発した過去も。どうでもええがな。
バスタオルなしでの生活は、今のところ全く不便を感じません。逆に、なんでずっと使ってたんだろうか……。
ライフスタイル 新着一覧
「その名前、キラキラすぎない?」
「え、昭和のおばあちゃんみたいな名前だね」
そんな言葉を、彼女は何度も聞...
踊り子として全国各地の舞台に立つ新井見枝香さんの“こじらせ”エッセーです。いつでも、いついつまでも何かしら悩みは尽きな...
「後輩を注意したら、パワハラって言われそう…」。そんな不安を抱えながら、日々後輩の指導に頭を悩ませている先輩社員のみなさ...
なぜか自信満々。社内で評価されている前提で話し、注意されると不機嫌。でも周囲は、そっと距離を取っている──。そんな「勘...
大事な話をLINEで済ませるのはあまりよくないかも。自分はよくても、相手をモヤモヤさせるおそれがあります。
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「あの件、どうなってますか?」と聞きたいけれど、急かしていると思われたくない…。仕事での催促って、気を遣いますよね。今回...
【連載第111回】
ベストセラー『ねことじいちゃん』の作者が描く話題作が、「コクハク」に登場!
「しっぽの...
離れて暮らす祖父母との連絡手段として、LINEを使っている人も多いようです。電話よりも気軽な反面、スマホ操作に慣れてい...
相談できるママ友がいなかったり、人を頼るのが苦手だったりするママは、1人で悩みを抱えてしまいがち。あなたもこうした問題...
キャバクラやホスト、スナックといった夜の世界は、少し前まで一部の“限られた人”のための、いわばアングラな世界でした。特...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「みーちゃんも試験うけて高級なおりこうさん学校いくよ」――保育園年長の娘が突然の“お受験宣言”。庶民的な家庭に生まれ、高...
人から相談されたり愚痴をこぼされたりしたとき、ついやってしまいがちなのが“正論パンチ”。ただ共感してほしかっただけの相...
上司には、部下やチームを引っ張るリーダーシップや責任感が求められます。しかし、実際には「なんでこの人が役職者なの?」と...
女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期真っただ中の小林久乃さんが、40代から始まった老化現象や身近で起きた...
















