更新日:2023-11-30 06:00
投稿日:2023-11-30 06:00
自他ともに認める猫好きです。思えば人生の半分以上の時間を猫と一緒に過ごしてきました。うれしいときも、悲しいときもいつも一緒。「NO 猫 NO LIFE」てなもんです。猫大好き、超愛してる。
とはいえ、愛には犠牲がつきもの。今回は、猫との生活で筆者が諦めたことについて語りたいと思います。
とはいえ、愛には犠牲がつきもの。今回は、猫との生活で筆者が諦めたことについて語りたいと思います。
1. インテリアへのこだわり
はい、こちら我が家のソファです。ビンテージ風加工がロックでしょ?
我が家の猫たちによる作品です。
それなりにいいソファだったのですが、彼らの爪とぎによりこの有様。最初は叱っていたのですが、人間のほうが根負けしました。
今では猫たちの格好の爪とぎ場と化しております。
猫用グッズはお気に召さないらしい
ならば、いっそ猫に寄せた部屋作りを! と思い、かわいい猫用クッションを購入したのですが、これがまあ使わないんだわ!
小汚いボロボロのクッションのほうがしっくりくるらしく、見向きもしません。か、悲しい……。
2. 濃い色の服
猫を飼っていると、外出するまでにえっらい時間がかかります。その理由はズバリ猫の毛!!
粘着テープを10分くらいコロコロしてもどこまでもどこにでもついてくるのなんなん?
もー、可愛い分身ちゃんがいっぱい♡ なんて内心にやけてはおりますが、外で「猫の毛ついてるよ」と指摘されるのはちと恥ずかしい。
したがって、猫毛が特に付着しやすいウールやニットが活躍する冬場は、濃い色の洋服は敬遠しがち。
ご覧ください、このニットを! 本当は、シンプルな黒一色なのに……。こうなるともう何もする気が起きず、部屋着として愛用しています。
ライフスタイル 新着一覧
話題のコスメや、広告でよく見かける化粧品や日用品。「webでよく見るあの商品、本当にイイの?」「買ってみたいけれど、口...
今年で9回目となる野外で楽しむ美術展覧会「黒川黒山アートプロジェクト 緑と道の美術展 in黒川2024」が開催中です(...
「仕事には熱を持って取り組むべし!」アラフォー世代以降はこのように思っている人が多いですよね。その一方で、Z世代の若者は...
パートナーなしの50歳独女ライター、mirae.(みれ)です。48歳で処女を卒業し、現在はフリーで自分の時間を楽しんで...

「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「校閲婦人と学ぶ!意外と知らない女ことば」では、女性...
SNSで話題の「爆速レシピクリエイター」およねさんが考案する《ひとり分の分量で》《最小限の工程で》《最低限の洗い物で》...
人に貸したものを返してくれなかった時、催促するのは気まずいと感じる人が多いですよね。
どうしたら角が立たない伝...
冬が近づいてきて、そろそろ忘年会のシーズン。忘年会の二次会といえば、カラオケが定番ですよね。でも、「カラオケ、苦手だか...
何もかも揃っているような東京に住みながら、関西でいただく食事はなんであんなにうまいのか。そんな気持ちにかられて、先日、...
先日、遅めの夏休みとして京都を中心に旅行へ出かけました。京都は「ここが私のアナザースカイ!」と両腕を広げたいほど、大好...
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
寒くなり、アノ不思議現象がボチボチ起こり始めております。それは、年末から年明けにかけて頻発する「お亡くなり現象」。...
日常の連絡ツールとして欠かせないLINE。気軽に送れるぶん、おもしろ誤変換が生まれます。特に職場LINEや家族への誤変...
本コラムは、地元の“幽霊商店会”から「相談がある」と言われ、再始動の先導役を担う会長職を拝命することになったバツイチ女...

女性なら誰でも通る茨の道、更年期。今、まさに更年期障害進行形の小林久乃さんが、自らの身に起きた症状や、40代から始まっ...