更新日:2024-02-03 06:00
投稿日:2024-02-03 06:00
夫からは何の具体的な相談なし
「もはや夫のなかで、移住は既定路線。だけどこっちはまったく納得していないし、準備だってしていません。
ていうか、何をどう準備すればいいのかだってまったくわかりませんし…。
それに夫がゆくゆくお店をやるのであれば、どうせ私だって手伝わなくてはいけなくなると思うのですが、そういう話だって夫からは何もないんです」
数カ月後に退職をする計画で、すでに会社では引き継ぎを始めている夫に対して、香織さんは「あんなに自分勝手な人だとは思わなかった」と幻滅しつつ、現実論としてはどう接していいのかわからずに困っているそうです。
話し合おうとしない夫に本気で腹が立つ
「ひとりでなんでも決めちゃって、なんなの? としか言いようがありません。そんな人じゃなかったはずなのですが…。
夫が会社を辞めれば確実に収入だって減りますし、引っ越しだって準備しなくてはいけないのに。そういう私と大事なことを話し合おうとしない夫に、本気で腹が立ちます。
まぁ話し合ったところで、私は絶対的に反対なので、行くならひとりで移住してもらうしかないでしょうけどね。
そうなると今度はお金の問題が出てきます。2つの家を維持するほどうちにはお金はありませんから。
それに、私もフリーランスで仕事をもっていますから、東京を離れるとなると、それなりに影響が出ます。
夫の暴走を止めることができずに、時間ばかり過ぎていくんですよね。夫はいったいどうしちゃったんでしょうね?
きちんと話し合いもできないままなので、何を考えているのかよくわかりません」
ラブ 新着一覧
自分以外の口癖って、以外と気になるものですよね。たまに出くわす不思議な口癖であれば、より耳に残るもの。それが一番身近な...
自分とは違う地域で育った地方出身の彼氏。ふとした瞬間に飛び出す方言に、「男らしくて素敵」とキュンとすることもあれば、ま...
昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
「この人と付き合いたい」と思う相手への発言には注意すべきかも。LINEのたった一言で、脈ありから脈なしになる場合もあるよ...
昨今、グローバル化によって国際結婚や国際カップルが珍しくなくなってきました。ですが、恋愛の価値観は国や文化によってさま...
「あけましておめでとう!」と新たな気持ちで迎えた新年。大好きな彼とゆっくり過ごすお正月は最高になるはずが、一緒にいる時間...
今回は「彼氏が私に冷めたかも…」と悩む女性3人に、そう感じる理由をうかがいました。彼氏とのLINEを見ながら、男性の変...
最近は恋愛離れが進み、どの世代をターゲットにした意識調査でも「恋愛は必要ない」という回答の割合が増えつつあるようです。...
「冷酷と激情のあいだvol.280〜女性編〜」では、男友だちであるユウタさん(仮名)と、30代半ばで交わした「45歳まで...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
◆前回はこちら!
【#1】:「PTAが地獄らしいよ」ってマジか…金髪、ガムクチャの派手女も怖いんですけど!
...
⇒続きはこちら!
【#2】「PTAって罰ゲームなんすか?」ギャルママが猛反発! “ルール”の行方は…
『PTAのとも...
今回ご紹介するのは、浮気相手の女をぎゃふんと言わせた妻たちのLINE。夫に届いたLINEを返した、3つのケースをどうぞ...
この人といい関係になれるかも…そう期待してしまうするタイミングってありますよね。ですが、その第一印象が最後まで続くとは...
2026年も明け、今年の目標を作り、頑張ろうと気持ちを新たにしている人も多いかと思います。婚活や恋活を目標にする女性も...
ハイスペ既婚男の誤算。不倫3年目、愛人が選んだのは年下ダメ男だった
















