更新日:2024-04-04 06:00
投稿日:2024-04-04 06:00
ポイントは狩猟本能への刺激
多くの女性は、男性の狩猟本能を萎えさせるアプローチをしているようにSさんからは見えるそうです。
彼をジロジロ見つめたり、彼の周りをウロウロしたり、自分から彼に話しかけたり誘ったりしたら、それは「私はもうあなたに落ちています」のサインになり、男性の興味は薄れてしまうのです。
男性は自分から捕まえに行きたい本能を持っているので、Sさんはあえて気のないフリをして彼の狩猟本能を刺激し、追いかけたくなるように仕向けています。
絶妙なタイミングでそれを行うので、彼の気を引くことができるのだとか。このタイミングについては「実践あるのみ」だそうです。
彼に見つけてもらう女になる
Sさんの一目惚れ作戦、新人タレントとプロデューサーの関係に例えると理解できます。ゴリ押ししてくる新人を仕方なく起用するのと、自分から見出した有望新人をプッシュしたくなるのとでは、やる気も全然違いますよね。
「彼に見つけてもらう女になる」ことが大切だとSさんは言います。そのほうが彼にも大切にされるのだとか。
捕まえられる女を演じてみるのは、恋の戦略として有効なのかもしれませんね。
ラブ 新着一覧
世の中には、女性に偉そうな態度をとり、精神的苦痛を与え続けるモラハラ彼氏が存在します。でも、ストレスが溜まり心も傷つく...
好きな男性には自然と「触れたい」と思う女性が多いでしょう。しかし一方で「好きでもスキンシップは苦手……」と、悩む女性も...
「片思い中の男性から連絡が来ないっ」
スマホを握りしめ、通知が来るたびにカレじゃないとガッカリして連絡を待ち続ける…...
30代以降の恋愛って、よくも悪くも20代の頃とは変わってくる。世間の30代女子を見る目は、やっぱり20代とは違う。
...
ワイルドな体育会系男子も魅力的ですが、物静かで知的、自分の世界観やセンスを持っている文化系男子も根強い人気がありますよ...
あなたは、好意を抱いている男性からポエマーのようなLINEが届いても、変わらずに好きでいられるでしょうか?
今回は...
40代になって婚活をしている女性は、多くの経験を積んできたからこそ「年下彼氏」ができた時に、頼りなく感じて将来を不安に...
無意識にしてしまう「ささいなクセ」は、男女問わず誰にでもあるもの。そうとはわかっていても、一緒に暮らす夫の「不快なクセ...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
「冷酷と激情のあいだvol.112〜女性編〜」では、事実婚の手続きを終えている夫・タカノリさん(仮名)が、今でも外に対し...
「隣の芝は青く見える」といいますが、よく見えるだけでなく我慢できなくなってしまう人もいますよね。恋愛においては、人の彼氏...
「一生を共にする」と誓った相手でも、さまざまな理由から離婚という選択をする夫婦は少なくありません。ただ離婚に踏み切る前は...
マッチングアプリで年下のイケメンに何度もいいねしてるのに、ちっともマッチングしない……。そんな悩みを抱えているアラフォ...
恋愛にガツガツしていると、周囲から「焦ってるんだな……」と思われがちな大人女子。そんな視線が気になると、好きな人にアプ...
不倫には大きなリスクが伴うとわかっていても、好きになってしまった気持ちに負けてズルズルと関係を続けてしまう人はたくさん...
片思い中の男性とデートが盛り上がらず、お互いにテンションが下がったまま解散することってありますよね。
いまいち食事...