更新日:2024-04-28 06:00
投稿日:2024-04-28 06:00
2. きっかけを奪う親
「勤務時間が終わってスマホを見たら、ある保護者から何通もLINEが入っていました。その日にした席替えで娘さんが仲良しの友達と離れてしまったから、席を元に戻せという内容でしたね。
2カ月に1度席替えをしていたのは、子どもたちの交友関係を広げる狙いもあってのこと。
それと、その生徒が仲良しの友達にかなり執着していたようで、友達の親御さんから『トラブルになる前に距離を置きたい』と言われていたんです。
結局、生徒のほうは3日程度で慣れて楽しく過ごしていましたが、その後も母親からクレームの電話が毎日かかってきました。友達に執着しているのは親のほうなんでしょうね」(38歳・男性)
「子どもが嫌がってるからこうしてくれ!」と要求してくる親は、他にもかなりいるそう。教師が板挟みになって、病んでしまうパターンも少なくないようです。
ライフスタイル 新着一覧
二日酔いって本当にツラいですよね。吐き気、頭痛、胸焼けの症状に苦しみながら出勤とか、考えただけでもぐったりです。でも、...
「にゃんたま」に、ひたすらロックオン!猫フェチカメラマンの芳澤です。
肉球、ふぐふぐ、尻尾…と、どのパーツを見て...
大人になればなるほど、泣けなくなるのが世の常。たとえ失恋したってグッと堪え、仕事や次の恋愛に向かえるパワーを身に付けて...
こんにちは、小阪有花です。ご存じの方もいるかと思いますが、私は2009年に芸能界(旧芸名:小阪由佳)を引退後、引きこも...




