更新日:2025-07-10 11:50
投稿日:2025-07-10 11:50
アラフォーやアラフィフ女性が、10歳以上年下の恋人と交際することも珍しくなくなってきました。しかし最終的に年下彼氏が去っていくことで終わりを迎えることが多いようです。
年下彼氏はなぜ、関係を終わりにしてしまうのでしょうか。
年下彼氏はなぜ、関係を終わりにしてしまうのでしょうか。
穏やかで優しい交際を続けていけるはずが
年上女性が10歳以上年下の男性と交際することは珍しくなくなってきました。
会社の上司と部下の関係、飲食店オーナーとアルバイトの関係など、女性の立場が上というケースも少なくないようです。
恋愛が始まった頃は、お互いの年齢差もさほど気にならず、ラブラブなお付き合いを続けていけるようです。歳が離れているせいか、喧嘩になることは少なく、穏やかで優しい交際を続けていけるのがいいところです。
長期間交際することの問題とは?
女性が年上の場合、女性のほうが収入が多いパターンもしばしばあります。そうすると女性がお金を多めに出してあげることになりやすいのです。そして知らず知らずのうちに、女性の方が強い関係性というのができあがってしまいます。
最初のうちは、楽しければなんでもいいという感覚だったのですが、それが長期間に及ぶと次第に男性に甘えが、そして女性には支配感が出てきてしまう問題があります。
いつの間にか男性が女性の言いなりになる関係になってしまいがちなのです。
自分の人生を生きたくて
女性に頭を押さつけられているような窮屈さを感じている場合、年下男性はそこから脱出しようとすることがあります。
年下女性の優しさと経済力に守られてきた彼が、自立しようとして別れを切り出してくるのです。
女性の元を離れたら、今よりも遊びや生活がランクダウンしてしまうかも…という不安はあっても、それでも自由を選ぶ男性がいます。
男性を尊重しない交際を続けていると、こういう終わりを迎えてしまうリスクがあるのです。
ラブ 新着一覧
アラサー・アラフォーになると「今の彼を失ったら結婚できないかも……」と不安を抱えるときもあるでしょう。
でも彼との...
九州の男といえば、豪快で男気があり、人情に熱いイメージがありますよね。男らしい人がタイプの女性にはたまらないでしょう。...
「冷酷と激情のあいだvol.171〜女性編〜」では、交際中のモラハラを理由として、ドロ沼の末に恋人と別れた明美さん(38...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
夫の理想が高ければ高いほど、妻たちの不満は膨らむ様子。「なんなのコイツ!」と怒りがこみあげ、離婚を考えるようになる女性...
コロナが5類に移行してから、くすぶり始めているのが、不倫です。濃厚接触を避けていたコロナ禍では自粛傾向にあった禁断の関...
誰もが「不倫はいけない恋愛」と思っているでしょう。でも「不倫してよかった」「不倫も人生経験の1つ」と考えるツワモノもい...
「大好きな人とずっと一緒に過ごしたいから」「子どもが欲しいから」などなど、結婚したい理由は人それぞれ。あなたが結婚したい...
「好きな女性のタイプは?」という質問に対して、「よく食べる女の子が好き!」と答える男性って結構いますよね。でも、その言葉...
男女平等が常識になってきた現代ですが、まだまだ男女の差は存在します。その差が特に顕著なのが家庭の中。夫婦共働きであるに...
男女が距離を縮めていく中で、話題になりやすい内容といえば“過去の恋愛”。ですが、「どこまで話していいのか……」と、迷っ...
好きなキャラクターやアイドルなどを追いかけて応援する「推し活」。40代独女の中には最近では「推し活」だけで満足してしま...
皆さんは「ヒス構文」を知っていますか?
「ヒス構文」とは、お笑い芸人のラランドさんのネタから生まれた言葉で、ヒス...
彼氏や夫の言動に「そんな人だったの?」と引いた経験はありませんか? 人間性を疑うほどの出来事があると、大好きだった彼へ...
「冷酷と激情のあいだvol.170〜女性編〜」では、交際2年目で同棲をしている恋人が、風俗通いや浮気をすることに悩む理奈...
男女の関係では、交際相手や配偶者の態度に悩む人も少なくありません。愛し合っている男女間でも、価値観や物事の判断には個人...
















