ありえない“パワハラ職場”経験談6選。「先輩の指示で話せないの」って小学生かよ!?

コクハク編集部
更新日:2025-08-26 08:00
投稿日:2025-08-26 08:00
 パワハラが問題視される時代ですが、今もなおパワハラが原因で退職に追い込まれている人が少なくないようです。今回はパワハラ体験談を6つご紹介します。

苦痛でしかない…退職に追い込まれたパワハラ体験談6選

 どのようなパワハラを受けて退職に追い込まれたのでしょうか? 中には退職した今も、仕事や心身に支障が出ている人もいました。

1. 言葉の暴力

「仕事でミスをしたことがきっかけです。その日を境に、上司から言葉の暴力を受けるようになりました。

 毎日『ポンコツだな』『お前のようなバカが部下で迷惑』『存在が鬱陶しい』って言われてましたね。周りも誰もフォローしてくれないし、見て見ぬフリ。笑っている人もいたくらいです。約4カ月耐えたけど、限界がきてやめました」(37歳・男性)

 こちらの男性は毎日のように暴言を吐かれていたそう。次第に周りの人のことも怖くなり、ご飯が食べれなくなったり眠れなくなったりしたため、退職したそうです。

【読まれています】やる気が見えない…原因はこれかも。若者が “静かな退職”を選ぶ理由「やるべきことだけ淡々と」が主流に?

2. 休ませてもらえない

「とくに急ぎの仕事じゃないのに残業するように命じられたり、休日にLINEがきて『今日中にこれやっておいて』と言われたり。とにかく休みがもらえませんでしたね。単なる嫌がらせだと思います」(29歳・女性)

 相手は勤続年数が長い女性で、新人に厳しい上司だったそうです。社内では僻みや嫉妬が原因じゃないかと噂されていたのだとか。

3. 身体的な暴力

「『なにやってんだ!』と本で頭を殴られたり、『しっかりやれよ』と蹴りをくらったりと、自分の場合は身体的な暴力が日常的でした。

 痛くない軽い感じだったらスキンシップのうちかもしれないけど、アザができることもあったくらいなので、普通にやりすぎだしパワハラだと思います」(32歳・男性)

 相手はスキンシップのつもりなのか、笑いながら暴力を振るってきたとのこと。しかしアザができるほどですから度が過ぎていますよね。

コクハク編集部
記事一覧
コクハクの記事を日々更新するアラサー&アラフォー男女。XInstagram のフォローよろしくお願いします!

関連キーワード

ライフスタイル 新着一覧


ポカポカ毛布の上でたまたまを披露!初々しさにきゅん♡です
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
いい夫婦? 出会った頃と見た目が変わっても変わらないもの
 北海道で暮らす、まん丸で真っ白な小さな鳥「シマエナガちゃん」。動物写真家の小原玲さんが撮影した可愛くて凛々しいシマエナ...
葬儀代は減り、ペットのお悔やみ花は“予算度外視”…弔いは何で図る?
「ありましたっけ?」。今年の秋もそう思うぐらい短こうございました。異常に長い夏は11月のはじめまで続き、いきなりの冬……...
どこにたどり着くのか分からない こんな気持ちのときがある
 あっちでもないし、こっちでもないし、でもやっぱりこうだし……。  行って戻ってこんがらがって。結局は同じ場所に戻...
異次元の入り口かにゃ? 興味津々の“たまたま”をロックオン
「にゃんたま」とは、猫の陰嚢のこと。神の作った最高傑作! 去勢前のもふもふ・カワイイ・ちょっとはずかしな“たまたま”を見...
「すっぴん」と“シミ撃退”韓国旅行の話
 知っているようで意外と知らない「ことば」ってたくさんありますよね。「女ことば」では、女性にまつわる漢字や熟語、表現、地...
春巻ではなくハルマキ?自炊疲れでも10分&大さじ4の揚げ焼きで“天国”へ
 餃子サンや焼売サンに比べて、どことなくハードルの高さを感じるのが、春巻サマです。  餡作りからしておっくう。だか...
「写ルンです」が流行る若者のレトロブームは、何を写しているのか
 コミックや書籍など数々の表紙デザインを手がけてきた元・装丁デザイナーの山口明さん(63)。多忙な現役時代を経て、56歳...
喪中はがきが届いたら? 寒中見舞い等で相手に心を伝えるためのマナー集
 年末が近づいてくる頃、突然「喪中はがき」が届いて慌ててしまった人もいるはず。  特に、日本の季節やイベントにまつわる...
「股間を狙え」夜道の一人歩き対策で元ヤンバレ!過去のやんちゃがポロリ
 若い頃にヤンキーだった人も、大人になればだんだんと落ち着いてくるものですよね。  社会に出ると、若気の至りだった...
#1 10代で絶頂期の30歳元アイドル、まだ終わらないと信じる女の日常
 JR立川駅から徒歩で20分ほど。立飛のららぽーとからも、モノレールの駅からも、微妙に遠い住宅街の狭小住宅が麻美の現在地...
#2 専業主婦がライブ配信にハマるわけ「誰かが私の才能を見出して…」
【#1のあらすじ】  かつて2流アイドルグループの中堅メンバーだった麻美は、現在立川で専業主婦として平凡な毎日を送...
#3 立川の夫と恵比寿の彼、女の幸せはどちらに?元アイドルが選んだ道は
【#1、#2のあらすじ】  かつて2流アイドルグループの中堅メンバーだった麻美は、現在立川で専業主婦として平凡な毎...
40女開運が気になるお年頃!金運UP「雑誌付録の財布」どう活用する?
 今回ご紹介する雑誌付録は、人気キャラ「マムアン」のインテリアBOXとフォーチュンアドバイザー・イヴルルド遙華さん監修の...
何が起こった? 街にあふれる人に少し違和感を抱いて
 いつも、穏やかな参道にただようちょっと物々しい雰囲気。  何があったかは分からないけど、思わずカメラを構えた。 ...
親ガチャにハズレた! 5つの苦い思い出とそこから一歩を踏み出す方法
 生まれる時、私たちは親を選べません。どんな親のもとに生まれるかは、ガチャガチャのごとく運次第。  大人になるにつれ「...